Wi-Fiルーターが無料で手に入るお得な3つのネット回線が狙い目

家の中のWi-Fiルーター Wi-Fi

家でスマホやタブレットからでもデータ通信量を気にしないで思う存分アプリを使いたいのなら、家のネット回線+Wi-Fiルーターを使うのがベストと言えます。

ただそれでは、Wi-Fiルーターを自分で買うか、オプション料金を毎月払ってレンタルをしないといけません。

他にうまくWi-Fiルーターを手に入れる方法はないのかと思って色々と調べてみると、ありました。

方法としては、もともとWi-Fiルーターが基本サービスとして含まれていたり、Wi-Fiルーターの機器代が0円のネット回線を申し込むことです。

これから、3つのネット回線をお伝えしていきますので参考にして下さい。

NURO光

プロバイダーのSo-net(ソネット)のソニーネットワークコミュニケーションズが提供している 、下りの回線速度が最大2Gbpsを誇る高速光回線です。

回線速度の速さに加えて、専用の無線LAN機能が標準で装備されているので別料金がかかることはなくWi-Fi環境が使えます。ホームゲートウェイと呼ばれる光回線の終端装置に無線LAN機能も付いているので機器台数が1台で済むのもメリットの1つです。

月額料金は、2Gbpsと回線速度と基本サービスから考えてコストパフォーマンスの良い
4743円(税抜) で使えるのも魅力だと思います。

キャンペーンで工事費が無料なところも申し込みがしやすいのではないでしょうか。

NURO光

注意する点として2つあります。まず、NURO光の提供エリアは関東、東海、関西エリアのみとなっています。また、開通工事が部屋の中と外の2回に分かれるため、開通までは1カ月ほど見ておいた方が良いでしょう。

ドコモ光(+GMOとくとくBB)

契約者数530万人のドコモの光回線です。ドコモ光は回線部分だけなので、選べるプロバイダーをGMOとくとくBBにした組み合わせです。

ドコモ光は、NTT東西の光ファイバーを卸してもらって提供しているため、下り最大は1Gbpsの速度ですが、GMOとくとくBBが「v6プラス」という接続方式を提供しているため、比較的速度の低下がしづらく高速でネットが使える特徴があります。

そのv6プラスを使うための専用Wi-Fiルーターが、GMOとくとくBBから無料でレンタルできますが、光回線のホームゲートウェイとは別機器になるので、機器は2台置くようになります。

月額料金は、ファミリータイプで月額5,200円(税抜)、マンションタイプが使える建物なら月額4,000円(税抜) で使えます。

ドコモユーザーはセット割で、ドコモ携帯の代金が安くなるのも魅力ですね。

また、提供エリアが全国対応しているのと、キャンペーンで工事費0円(時期によります)やキャッシュバック、dポイント還元も行っているので申し込みのしやすい光回線と言えます。

GMOとくとくBBのドコモ光

WiMAX2+のホームルーター

工事がいらない固定回線として、WiMAX2+のホームルーターも選択肢になります。

WiMAX2+は、元々機器代はかからず0円で手に入れることができ、ホームルーター自体がWi-Fiルーターとして機能します。

また、ネットへつなぐ回線も電波を利用するので、光回線のように工事をする必要がなく、機器が手元に届いてから、電源をコンセントにつなぐだけでネットが使えるところもメリットのひとつです。

ちなみに、WiMAX2+はサービス提供会社がいくつかり、すべて大元であるUQコミュニケーションズの設備を使っているため、通信速度などの品質はどこを選んでも変わりませんが、月額料金やキャンペーン、サポートがそれぞれで違ってきます。

僕が調べている中では、GMOとくとくBB の WiMAX2+は36,000円のキャッシュバックがもらえ、他の提供会社よりも優秀なのでおすすめできます。

こちらの記事も参考にしてください。

月額料金は、月間のデータ通信量制限のないギガ放題で 4,263円(税抜)で使えます(1・2ヶ月目は3,609円(税抜)) 。

GMOとくとくBB独自のメリットとしては、ホームルーターを即日発送してくれるので早くネット環境が整う点と、20日以内であれば解約金なしでキャンセルできるので初めてWiMAX2+を使う人にも不安は少なく始められます。

20日以内キャンセルの注意点としては、提供エリア判定(ピンポイント判定)が「〇」のユーザーが条件となるので、判定結果がそれ以外だった場合は申し込みをするのは避けた方がいいでしょう。

GMOとくとくBB

まとめ

Wi-Fiルーターを無料で手に入れるネット回線をお伝えしてきました。これからWi-Fiルーターを使いたい人にはもちろん参考になると思いますし、良い条件だと思います。

ただ中には「もう自前で持っているから必要ないよ。」という人もいるでしょう。

自前のWi-Fiルーターは型が古くなっくると新しい規格に対応できなくなり、そのうち買い替え時は来ますので(精密機器なので故障もありえます)、その時に今回お伝えしたネット回線に乗り換えて同時にWi-Fiルーターも手に入れる方法もアリだと思います。

そんな時にまた参考にしてくださいね。

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