タブレットを最大限使うためにあると便利なものとは?

タブレット

通勤電車やカフェでスマホではなく、タブレットでニュースを読む/動画を見る/電子書籍を読むなど隙間時間を有効に使っている人をちらほら見かけます。

タブレットのメリットは何と言っても、その画面の大きさによる見やすさではないでしょうか。スマホもディスプレイが大型化してきていますが6インチ程度まで(ファブレットで7インチ)。タブレットは7インチから、iPad Proの12.9インチ(かなり大型ですが)まで自分に合ったものを選ぶことができます。

特に年齢を重ねてくると老眼にもなってくるので、スマホの画面だと文字を読むのが辛くなってきた人にもタブレットは向いています。

今回はタブレットを快適に使う上で、「これは外せないよね。」というアイテムをお伝えしていきます。それでは、見ていきましょう。

モバイルルーターは必須アイテム!

WiMAX2+のモバイルルーター

タブレットがSIMモデルであればそれ単体でネットが使えますが、ほとんどの人はWi-Fiモデルのタブレットを使っている人が多いのではないでしょうか。

ネットが使えないタブレットは、持っていてもあまり意味がありません。(ダウンロードしたコンテンツを見る/読むくらいでしょうか)

スマホのテザリング機能を使ってタブレットをネットにつないでも、スマホのデータ通信量が気になってしまいますよね。そこで、モバイルルーターの出番です。

モバイルルーターがあれば、タブレットをWi-Fiでつないでネットが使える上、データ通信量も気にならずに済みます。なんだったらスマホのデータ通信もモバイルルーター経由にすれば、スマホの契約プランを下げて節約することだってできます。

(SIM搭載モデルのタブレットも、SIMの契約プランのデータ容量が、快適に使える上限となります。)

そして、モバイルルーターでおすすめできるのがWiMAX2+です。理由としては次の3点。

  • ひと月のデータ通信量に制限がないプランがある
  • 定期的に新しい端末が出ている
  • 提供会社が複数ありキャンペーン価値が高いところを選べる

ちなみに、データ通信量に制限がない「ギガ放題」というプランですが月間のデータ通信量で低速(128kbps)になったりはありません。

ただ、混雑回避のために連続した3日間で合計10GBを超えるデータ量を使うと速度が1Mbps程度(Youtubeが標準画質で見れるくらい)に制限されます。速度制限される時間帯は、3日間で10GBを超えた翌日の18時頃~翌2時頃です。

10GBってどれくらい使えるの?

では、10GBのデータ通信量はどれくらい使えるか疑問に思いますよね? WiMAX2+の本家であるUQ WiMAXにだいたいの目安が出ています。 

WiMAX2+の10GBでできることの目安
参照:UQ WiMAX公式サイト https://www.uqwimax.jp/wimax/

この表で注目するところは、データ量の多いPCを使ってこれだけ使えるという事です。

PCより通信量の少ないタブレット(やスマホ)で3日間で10GBを使おうとすると、逆に大変なくらいなんじゃないかと個人的には思うので、この「連続した3日間で10GB」を使ったときの速度制限はタブレットを使う上では支障にはならないはずです。

それでは、次にWiMAX2+をどう選ぶのかをお伝えします。

WiMAX2+の賢い選び方

WiMAX2+を選ぶ理由として、提供会社が複数ありキャンペーン価値が高いところを選べると書きましたが、実際に提供会社を選ぶときにはキャンペーンが良いところを選ぶのが重要になります。

と言うのは、WiMAX2+はどの提供会社のサービスでもUQコミュニケーションズの通信設備を使っているので(要はサービスを卸してもらっているだけ)、通信速度や品質はまったく変わらないからです。

ただ、提供会社によってキャンペーンの内容や料金設定、サポート、独自サービスが違っているわけです。

僕も昔からWiMAX2+を使っていますが、おすすめできる提供会社をご紹介しますね。

GMOとくとくBB

プロバイダーの GMOとくとくBB が提供している WiMAX2+ です。キャンペーンとしてキャッシュバックが最大 34,500 円もらえます。

端末代・送料も 0 円。端末にもよりますが、モバイルタイプの専用クレードル(充電スタンド)まで0円です。

月間のデータ通信量に制限のない「ギガ放題」プランでの月額料金(税抜)は、

  • 1・2ヶ月目は3,609円
  • 3~36ヶ月目は4,263円

で使えます。

3 ヶ月目以降の月額料金は他の提供会社よりも高く見えますが、キャッシュバックを含めた3年間トータルの金額は一番安くなります。

また、他の提供会社にない特徴としては、申し込みをした当日に端末を発送してくれるのでなるべく早くネット環境が欲しい人に向いていること。

そして万が一、使ってみて速度に満足ができない時は、20 日間以内であれば無料解約ができます。WiMAX2+ をはじめて使う人にとって不安がなく始められる内容です。(ピンポイントエリア判定の結果が「〇」だった場合に適用なので、申し込み前に必ず判定をしておいてくださいね。)

GMOとくとくBB

So-net モバイル WiMAX2+

So-netモバイルWiMAX2+キャンペーン2019年3月

プロバイダーSo-netもWiMAX2+を提供しています。キャンペーンは月額料金の大幅割引きです。端末代・送料は0円ですが、モバイルタイプの専用クレードル(充電スタンド)は別途代金がかかります(例:W05のクレードル3,290円)。

月間のデータ通信量に制限のない「ギガ放題」プランでの月額料金(税抜)は、キャンペーンを適用して3年間 3,620円で使えます。

3年間トータルでの支払い金額は、GMOとくとくBBよりも多いですが、キャッシュバックのように申請をしなくても割引は受けられるので面倒くさがり屋さんには良いと思います。

他の提供会社にない特徴としては、利用開始から2年10カ月目以降であれば0円で機種変更できます。(契約期間のリセットもありません)

それと、So-netの3つのオプションサービス(セキュリティ、ネットやPCのトラブル解決、生活のトラブル解決)が12ヶ月間無料で使えますよ。

So-net モバイル WiMAX 2+

次のアイテムはモバイルルーターほどではないですが、あれば安心してタブレットを長時間使うことができます。

お守りとしてモバイルバッテリー

タブレットを通勤電車やカフェなど外で使うならバッテリーの残量は気になるところです。スマホなら、毎晩 寝ている間に充電をしますが、ついついタブレットはバッグに入ったまま充電を忘れてしまい、次の日はバッテリー残量が少なくて困った経験がある人も多いと思います。

そんな時に役に立つのがモバイルバッテリー。モバイルバッテリーがあれば外でもタブレット(もちろんスマホも)を、より長く使うことができるので必需品と言えるのではないでしょうか。

そこで、Amazonを見ていたら良さそうなモバイルバッテリーがありました。

Anker PowerCore 20100

このAnker製のモバイルバッテリーは、バッテリー容量が20100mAhと大容量。気になる充電回数も十分の一言。

 iPhone XSに約5.3回、Galaxy S9に約5回、iPad Pro (2018, 11インチ)に約2回の充電が可能です。またApple MacBook (12インチ, 2015)も約4~5時間で満充電可能です。

これだけの回数を充電できるのでタブレットのヘビーユーザー向けと言えます。また、スマホやPCにも合わせて充電できるので、電源がないカフェなどで長時間過ごす場合にも向いています。

Anker PowerCore 10000

もう一つのおすすめですが、同じくAnker製で10000mAhの容量のバッテリーです。上でご紹介したAnker PowerCore 20100 よりも1/2の容量なので手軽にモバイルバッテリーを持ちたい人向けと言えます。

充電回数としては下のように使えます。

iPhone XSに約2.6回、Galaxy S9に約2.3回、iPad Pro (2018, 11インチ)に約1回、その他ほとんどのスマートフォンに複数回の充電が可能です。

iPad Proに1回のフル充電ができるので、それ以外のタブレットに対しても問題なくフル充電はできると考えていいと思います。

こちらは、コストを抑えてモバイルバッテリーを手に入れたい、頻繁には使わないけど念のためにモバイルバッテリーを持っておこうという人に向いています。

まとめ

タブレットを毎日の通勤や、お気に入りのカフェで快適に使っていくためには

  • モバイルルーターは必須
  • モバイルバッテリーもあると安心

という感じでアイテムを揃えておくと最大限活用できますよ。

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