それがだいじWi-Fi の特徴、5つのメリット、6つの注意点をお伝えします

それがだいじWi-Fiの公式WEBサイト画象無制限モバイルWiFi
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無制限に使えるプランを持つモバイルWi-Fiサービスのひとつ「それがだいじWi-Fi」は、ご存知でしょうか? 今回は「それがだいじWi-Fi」の特徴、メリットと注意点をまとめてお伝えしていきます。

※ 無制限の「使い放題プラン」については、現在終了しています。

特に注意点については、僕がWEBサイトを細かく読み込んだ上でお伝えするので、今検討している人や使い放題のモバイルルーターを探している人は参考になりますよ。

最後まで読めば「それがだいじWi-Fi」が、あなたの希望に合っているのかどうかも分かるはずです。

それでは、早速見ていきましょう。

それがだいじWi-Fiの特徴

それがだいじWi-Fiの特徴は次の 5 つです。

  • 3日間の通信容量制限ナシ 
  • SoftBank回線を利用してるのでつながりやすい
  • 4つのプランが選べる
  • 工事不要、端末は最短即日発送
  • 端末補償の安心パックあり

特筆できる点は、WiMAXのような 3 日間での通信容量に制限がないところと、プランが通信容量ごとに 4 つあり (無制限プラン含む) 、ユーザーが自分に合ったプランを選べることです。

では、ここから「それがだいじWi-Fi」のメリットを見ていきます。

それがだいじWi-Fiの5つのメリット

その1:無制限プランがある

※ 無制限の「使い放題プラン」については、現在終了しています。代わりに「100GB保証プラン」が出てきました。

それがだいじWi-Fiには、通信容量に制限のない「使い放題プラン」があるので、毎月スマホのギガ不足に悩んでいる人に向いています。

このプランであれば、月間に決まった通信容量を使い切って低速になったり、直近3日間に10GBを使ったからと言って速度制限を受けたりはしません。

その2, 3:プランが選べる & 月額料金が安い

それがだいじWi-Fiは、料金プランが4つあるので、自分に合った通信容量でプランを選ぶことで通信費に無駄がなくなります。

また、月額料金が他社と比べても割安なところもポイントです。それぞれのプランと月額料金は下表のようになります (税抜) 。

プラン月額料金
20GBプラン2,380 円
30GBプラン2,680 円
50GBプラン2,980 円
100GB保証プラン3,180 円
使い放題プラン3,180 円

※ 事務手数料は 3,000 円 (税抜) かかります。端末送料 0 円、端末代は実質 0 円 (後述) です。

月間の通信容量制限はあるものの、出来るだけ安く使いたい人は、20・30GB あたりがいいのかもしれませんね。

その4:月額料金が変わらない

「それがだいじWi-Fi」は、契約期間が終わっても月額料金が上がったりしないので、使っている間はずっと定額の料金で使っていくことができます。

解約金で縛られているのに、後から月額料金が上がったりするサービスはストレスですからね。

その5:5Ghz のWi-Fiが使える

「それがだいじWi-Fi」の端末は、FUJISOFT製の「FS030W」。

FS030Wの製品画像

FUJISOFT製:FS030W

手のひらサイズの端末ですが、5Ghz のWi-Fi (802.11a/ac) にも対応しているため、Wi-Fi接続するデバイス側も対応していれば 2.4Ghz に比べて高速通信ができます。

2.4Ghz はWi-Fiが使える機器なら対応していますが、家電や他の機器とも干渉を起こしやすいため、通信速度が低下する場合が多いんです。

このWi-Fiの対応規格は、通信速度にけっこう影響するので、地味ですが個人的には重要だったりします。

 

それでは続いて、注意点を見ていきましょう。

それがだいじWi-Fiの6つの注意点

その1:全プランに速度制限がある

上で「それがだいじWi-Fi」のプランと月額料金をお伝えしましたが、ひと月の間にプランの上限となる通信容量 (20・30・50・100 GB) を使ってしまうと、月末までは 128 kbps の低速で過ごさなければなりません。

128 kbps の速度だと、ネット回線としてはほぼ使い物にならないので、プランを選ぶ前に自分のひと月の通信量をだいたい把握してからにしましょう。

低速になるストレスを感じながら使うのが嫌なのであれば、初めから通信容量が一番大きな「100GB保証プラン」を選ぶのが得策と言えます。

その2:契約期間が 3 年と長い

「それがだいじWi-Fi」は月額料金が割安な反面、契約期間が 3 年と長い設定になっています。しかも、3 年ごとの自動更新で契約更新月は 1 ヶ月しかありません。ちょっと厳しいですね。

また、契約更新月以外で解約をすると契約解除料 9,500 円 (税抜) がかかります。

その3:端末代が割賦契約

「それがだいじWi-Fi」は端末が 36 ヶ月間での割賦契約となり、その端末代金 36,000 円は 1,000 円 × 36 ヶ月の割引で相殺となります。実質の 0 円です 。

ただし、初めの 36 ヶ月以内で解約をしてしまうと、上でお伝えした契約解除料 9,500 円の他に端末代金の残金 (1,000 円 × 契約の残月数分) がかかるので特に注意が必要です。

その4:国内は1キャリアのみ

端末は一つのSIMカードを挿入するSIMフリータイプで、対応する回線はソフトバンクのみとなります。

最近は、ドコモ、au、ソフトバンクの 3 回線を自動切り替えしてくれるクラウドSIMタイプの端末を扱うモバイルWi-Fiサービスが多くなってきています。

ソフトバンクに回線障害が起きた場合は、「それがだいじWi-Fi」は使えなくなります。

それと申し込み前には必ず、自分がネットを使う主な場所がソフトバンクのサービス提供エリアに入っているかをWEBサイトで事前に確認するようにしましょう。

その5:海外で使えない

「それがだいじWi-Fi」の端末は国内線用となるため、海外で使うことはできません。

「国内だけでいいよ〜」という人は問題ありませんが、海外旅行や海外出張にそこそこ行くような人はクラウドSIMタイプの端末が使えるサービスの方が便利だと思います。

その6:SIMカードは後で返却

端末自体は契約したユーザーの物になるので、解約後に格安SIMを入れて使い回すことはできますが、SIMカードは解約した後は「それがだいじWi-Fi」運営会社のソリューションネットワークに返却する必要があります。

返却期限は「サービスを解約した翌月の 5日 19:00」まで。返却時の送料はユーザーの負担です。

もし、SIMカードを失くしたり、破損してしまった場合は、SIMカード再発行手数料として 3,000円 (税抜) が請求されてしまうので注意してください。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 「それがだいじWi-Fi」は、ニーズによってプランが選べて、料金も比較的割安で使えるモバイルWi-Fiサービスです。

その分、契約期間が3年間の自動更新、端末の割賦契約など縛り要素が多いサービスとなるので、一長一短な印象です。

→ 公式サイト【それがだいじWi-Fi】:https://www.soregadaiji-wifi.com/

正直なところ、3 年後はどうなっているか分かりませんし、新しく別の良いサービスが出てきている可能性が高いので個人的には厳しいなと感じています。

クラウド SIM を使ったモバイル Wi-Fi サービスであれば、解約金縛りがなかったり、契約期間の更新ナシのところもあるのでオススメですよ。

 

 

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