戸建てに住んでいる (これから住む) なら光回線を選ぶべき4つの理由

一戸建ての家の玄関前光回線
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一戸建てに住んでいる人はどちらかと言えば賃貸よりも持ち家の人が多いと思いますが、ネット回線を選ぶにあたってどのような基準で選べばよいのでしょうか?

この記事では、戸建てに向いている理由を交えてお伝えしていきます。ネット回線えらびに迷っている人は参考になると思います。

1.各階・各階でネットが使える

一戸建ての家は、部屋数が多い / 3 階建など間取りが様々ですが、基本的には一人ではなく家族で住むために戸建てを選ぶ人は多いと思います。

光回線は、外から光ファイバーを一ヶ所に引き込みますが、そこからは LANケ ーブルで各部屋に伸ばしたり、Wi-Fi ルーターを使って Wi-Fi 経由でネットが使えるようにすることができます。

また最近は、メッシュ接続ができる Wi-Fi ルーターのセットを使えば、広い戸建ての中でも Wi-Fi で快適にネットが使えるようにできます。

新築の場合、各部屋までネット回線用の配管や LAN ケーブルを設備として付けているのであれば、起点となる情報 BOX (クローゼットや納戸の中にある場合が多い) に光回線を引き込めば各部屋で使えるようになります。

戸建てなのに、モバイル通信でネット接続するモバイルルーター・ホームルーターでカバーしようとすると広さ的にも厳しいでしょう。

2.家族全員でネットが快適に使える

光回線なら元の回線速度が速いので (下り最大 1 Gbps / 2 Gbps など) 、家族全員がそれぞれネットを使っていたとしても快適に使える場合が多いですし、スマートテレビやスマートスピーカーなどの家電も常時ネットにつなげる事を考えても光回線とは相性が良いと言えます。

モバイルルーター・ホームルーターのネット回線では家族全員で使うと、速度が厳しいのでやはりオススメはできません。

3.持ち家なら工事に柔軟に対応可能

賃貸の家に住んでいる場合は、工事内容によっては管理会社や大家さんから NG をもらうこともあります。

通常はエアコンのダクトを通している穴などを使って部屋の中に光ファイバー線を引き込みますが、その方法がとれない場合は、壁に光ファイバー線が通せるくらいの穴をあけて通すのですが、建物にキズがつくため NG になる可能性が高いと言えます。

持ち家であれば、工事内容に納得ができれば自分の裁量で許可を出すことができるので、柔軟に対応できますよね。人によっては美観を気にして、持ち家でも NG を出す場合もあるとは思いますが、それでもネット回線を開通させる利便性を考えて自分で最大限考えて、判断することができます。

光回線の開通工事の詳しい内容に関してはこちら。

4.固定電話や専門チャンネルサービスも合わせて受けられる

最後の理由ですが、光回線のオプションとして、固定電話や専門チャンネルのサービスを合わせて使うことができます。

今はあまり使う人もいないと思いますが、固定電話の場合は従来 1,500~1,800円 ほどする月額料金が光回線とセットの電話 (光電話と言われます) にすることで月額 500円 で使うことができます。電話番号も今まで使っていた番号を引き継げますし、新規で番号を取ることができます。

通話自体は、電話線ではなく光回線でしますが、品質に違いはありません。

専門チャンネルの場合も、光回線でデータをやりとりするので、従来ようにの衛星アンテナを取り付ける必要がありません。

代表的なものに、NTTぷららが提供している「ひかりTV」があります。80ch 以上の専門チャンネルや、映画などのビデオコンテンツを観ることもできます。

月額料金はプランによって 1,500 円~使うことができます。また、コンテンツ配信サービスは、Netflix、Hulu や DAZN など多数あるため、すでにそちらで映画やスポーツを楽しんでいる人は被ってしまうので、自分 (と家族) が観たいものが、ちゃんとあるのか吟味して判断をした方が良さそうです。

まとめ

一戸建てに住んでいる場合 (これから住む場合) に光回線を選ぶべき理由をまとめると、以下の3点です。

  • 各階・各部屋でネットを使えるようにできる
  • 家族全員がネットを使っても快適
  • 工事に柔軟に対応可能
  • 固定電話や専門チャンネルサービスも合わせて受けられる

戸建て向けに、どういったネット回線を選べばいいか検討中であれば、ぜひ参考にしてください。

 

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