知ってる?引っ越しをしてすぐにネットが使える4つの方法

引っ越した新しい家 引っ越し

引っ越しは電気やガス、水道の切り替え手続きもあり、引っ越し先によっては転出・転入届も役所に出す必要がありますが、忘れがちなのがネット回線の手配です。

固定回線を使っている場合は移転手続き、また今のネット回線を解約して、新住所で新しいネット回線を契約する場合もあるでしょう。この手配を忘れてしまうと引っ越し先でネットが使えなくなり不便な状況が何日も続くこともありえます。

そこで、今回は引っ越し先でもすぐにネットが使える方法をご紹介します。

1.スマホのテザリングを使う

スマホのテザリング機能を使ってPCやタブレットをネットにつなげる方法もあります。

今はガラケー(ガラホ)でもテザリングができる機種はけっこうありますよね。

気を付けたいのは特にPCでネットにつなげると、普段スマホでアプリやWebサイトを見たりするよりも使うデータ量が多くなるので、スマホの契約しているデータ容量を超えやすくなってしまいます。

そのため、ずっとテザリングに頼るというよりはネット回線の準備が整うまでのつなぎで使うようなイメージが良さそうです。

テザリングというのは、他のデバイス(PCやタブレット、他のスマホなど)をWi-Fi接続で親機(テザリング機能を持つスマホなど)につないで、ネットを使えるようにする機能です。

2.無料Wi-Fiのあるカフェに行く

引っ越した場所の近くにWi-Fiが無料で使えるカフェがあるなら、まずそこでネットを使うという手もあります。

お店でWi-Fi設定さえすめばすぐにネットが使えます。雰囲気のいい場所で、美味しいコーヒーも飲めるのもいいですね。

使用時間に制限があるカフェもありますが、そこまで不便という訳ではありません。ノマド的な感じでノートパソコンでブログを書いたりしている人には特に相性はいいと思えます。

この方法の難点として、ネットの利用はカフェがオープンしている時間に依存してしまうこと、そしてデスクトップPCをメインで使っている人には向きません。

3.インターネット完備の物件に引っ越す

引っ越し先のマンションが「インターネット完備」というようにうたっているのであれば、壁にLANケーブルを直接差し込む情報コンセントがあったり、Wi-Fiが飛ぶようになっているので、特に何もする必要がなく引っ越してネットが使えます。

ネットの費用も家賃や管理費に組み込まれています。比較的、家賃が高めで設備の良いマンションに備わっている感じです。

「インターネット対応」となっている物件は違い、集合住宅向けのネット回線が共用部分に引き込まれているだけなので、入居者が個別にサービスを契約をする必要があるので勘違いをしないようにしてくださいね。

またシェアハウスには入居者と共同で使える無料Wi-Fiを付けているところもあります。

インターネット完備のマンションも、シェアハウスにしても1つのネット回線契約を入居者で分けて使うので時間帯などで速度が遅くなる可能性はあります。

管理会社や物件オーナーが設備コストを安く済ませようとすると、こういうところに影響が出てくると思います。

4.WiMAX2+を使う

回線工事がいらないネット回線のWiMAX2+なら、引っ越し先でその日からネットが使えます。引っ越しをするときに端末を一緒に持っていくだけなので簡単です。

WiMAX2+にはギガ放題というデータ通信が使い放題のプランがあるため、スマホのテザリングのようにデータ容量を気にすることもなく、インターネット完備のマンションじゃなくてもすぐにネットが使えます。

カフェの無料Wi-Fiとは違い、いつでも好きな時にネットが使えるのも便利ですね。

注意点として、引っ越し先が提供エリアであることが条件です。
また、引っ越しに合わせて急ぎでネット回線の申し込みが必要な時や、急遽ネット環境が必要になったときなどは、WiMAX2+端末を即日発送してくれるGMOとくとくBBが便利ですよ。

まとめ

最後に、今回お伝えした方法をおさらいとしてリストにしておきますね。

  • スマホのテザリングを使う
  • 無料Wi-Fiのあるカフェに行く
  • インターネット完備の物件に引っ越す
  • WiMAX2+を使う

引っ越し先ですぐにネト環境が必要になったら参考にしてください。

 

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