【超簡単】メジャーなカフェで使えるフリーWi-Fiの接続方法を解説

フォームにWi-Fiサインが描かれた一杯のコーヒーとクロワッサンWi-Fi
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カフェでの休憩や待ち合わせ中にスマホを使う時はデータを節約するためにフリーWi-Fiを使いたくなりますよね。特に、PC・Mac・タブレットも使うならWi-Fiは必須です。

今回は、街中で店舗が多いカフェでのフリーWi-Fiの接続方法を、実際にお店に足を運んで調べてみます。

ちなみに、ご紹介するカフェは次の 4 つ(カフェは今後も追加予定です)。

  • STARBUCKS COFFEE
  • TULLY’S COFFEE
  • ドトールコーヒー | エクセシオール カフェ
  • 喫茶室ルノアール
  • カフェ・ベローチェ

また、最後にフリーWi-Fiスポットを使う上での大事な注意点もお伝えします。よく行きつけのカフェがあるなら、せっかくなのでフリーWi-Fiも賢く使っていきましょう。

「目次↓」から今探しているカフェを選ぶと便利ですよ。

STARBUCKS COFFEE

ワールドワイドで人気のみんな大好きスタバです。どこのお店もだいたい混んでいてパーソナルスペースが近いのが難点ですが、特に女性に人気があるように見えます。ちなみに僕はスタバに行くとだいたいソイラテ(ホット)を頼みます。

さて、Wi-Fiの接続方法ですが、まずはWi-Fiの中から「at_STARBUCKS_Wi2」を選択します。

STARBUCKSのWi-Fi:SSID

するとブラウザが立ち上がり、下のようにフリーWi-Fiのウェルカム画面が出てくるので、真ん中の「インターネットに接続」ボタンをクリックします。

スマホの場合は、「Wi-Fiネットワークにログイン」をタップすると同じ画面が立ち上がります。

 STARBUCKSのWi-Fi:ウェルカム画面

続いて「利用規約」の画面に切り替わります。同意しないと使えないので、ここはそのまま「同意する」を選びましょう。

STARBUCKSのWi-Fi:利用規約

この後は、Wi-Fiでネットが使えるようになり、下のようにスタバのWebサイトに移動します。これでWi-Fi接続は完了です。

STARBUCKSのWi-Fi:ポータルサイト

一応、Googleのスピードテストで速度を測ってみたら、下りが34.6Mbpsも出ていました。上りも高速です。店内は、ほぼ満席だったのに、これならブログ書いたりするのにも快適です。

STARBUCKSのWi-Fi:Googleのスピードテスト結果

以前は、Wi-Fiを使うのにもうちょっと面倒臭い手順だったと思いますが、とてもシンプルになっています。ただ、パスワード保護がなくオープンなフリーWi-Fiなので、その分セキュリティリスクは高いと感じました。

ちょっと怖いなと感じる人は、自前のモバイルルーターを使うか、PCやMac・タブレット利用時はスマホのテザリング機能を使う方が安全ですよ。

 

TULLY’S COFFEE

TULLY'S COFFEE:ソイラテとMac

スタバほど店舗数はありませんが、同じくシアトル発祥のカフェですね。僕は昔、タリーズで2年ほどアルバイトしていたことがあります。個人的にはスタバよりも、コーヒー豆自体が美味しいと思います。

タリーズのWi-Fiですが、Wi-Fiの電波を見ると下のように「tullys_Wi-Fi」があるのが分かります。

tullys wifi のSSID

「tullys_Wi-Fi」を選ぶと、次にブラウザが立ち上がり、tullys_Wi-Fiのウェルカム画面が表示されます。流れとしては先にお伝えしたスタバのWi-Fiと全く同じ作りです。

スマホの場合は「Wi-Fiネットワークにログイン」をタップすると同じ画面が立ち上がります。

tullys wifi:ウェルカム画面

「インターネットに接続」を選ぶと、下のようにサービス利用規約の画面に切り替わります。

tullys wifi:サービス利用規約1

下までスクロールすると、「同意する」のボタンがありますので、そのまま同意します。

tullys wifi:サービス利用規約2

すると、Wi-Fiに接続することができて、下のようにタリーズのポータル画面が表示されます。これでネットが使えるようになりますよ。

tullys wifi:TULLY'S COFFEEのポータルサイト

試しに、Googleのスピードテストをしてみると、そこそこ速度が出ました。店内は満席で混み合っていましたが、このくらいの速度が出るのなら問題ないですね。

 

ドトールコーヒー | エクセルシオール カフェ

ドトールコーヒーで頼んだブレンドコーヒー

庶民の味方ドトールコーヒーは駅チカのお店が多く、どこにでもあるので時間調整や待ち合わせにとても便利です。ドトールに行くとほとんどブレンドコーヒーを飲みます。

エクセルシオール カフェは、一見スタバやタリーズのようにシアトル発祥のカフェのように見えますが、実は株式会社ドトールコーヒーの別形態のカフェなので、Wi-Fiの接続方法もドトールと全く同じでした。

では、ドトール(エクセルシオール)のフリーWi-Fiの接続方法ですが、まずはWi-FiのSSIDの中から「DOUTOR_FREE_Wi-Fi」を選びます。

ドトールのフリーWi-Fi:SSID

すると、ブラウザで下のようなフリーWi-Fiのウェルカム画面が立ち上がります。スマホの場合は「Wi-Fiネットワークにログイン」をタップすると同じ画面が立ち上がります。

ドトールのフリーWi-Fi:ウェルカム画面

このまま下にスクロールしていくとサービス利用規約がありますので、一番下の右側にある「同意する」ボタンを選択します。

ドトールのフリーWi-Fi:利用規約の同意

その後は、ドトールのポータルサイトが表示されます。これでもうWi-Fiの接続は終わりましたので、ネットが使えるようになりますよ。ポータルサイトは右下の「完了」ボタンを押して閉じてしまっても大丈夫です。

ドトールのフリーWi-Fi:ポータルサイト

ちなみに、Googleのスピードテストをしてみると下り・上り共に爆速でした。僕が今住んでいる地元のドトールですが、小さめのお店でお客さんも程々だったからでしょうか。

店舗としては規模が大きいエクセルシオールでもスピードテストをしましたが、ほぼ満席なのに同じような速度が出ていたのには驚きです。

 

喫茶室ルノアール

ルノアールブレンドとメニュー

昔ながらのフルサービスが受けられるルノアール。都心ではドトールと同じように駅近や色々な場所に店舗があるのでとても便利ですよね。単価は多少高いですが、椅子が快適なので、ゆったりと時間が過ごせます。

フリーWi-Fiですが、伝票の裏に案内が載っています。1日3時間の制限があるようですね。

ルノアールのフリーWi-Fi:ウェルカム画面

ルノアールのフリーWi-Fiの接続方法ですが、まずはWi-FiのSSIDの中から「 Renoir_Miyam a_Wi-Fi」を選びます。

ルノアールのフリーWi-Fi:SSID

すると、下のようにブラウザでウェルカム画面が立ち上がってきますので、画面を下にスクロールして「インターネットに接続」をクリックします。スマホの場合は「Wi-Fiネットワークにログイン」をタップすると同じ画面が立ち上がります。

ルノアールのフリーWi-Fi:ウェルカム画面2

次にサービス利用規約の画面で、「同意する」をクリックします。

ルノアールのフリーWi-Fi:サービス利用規約

この後は、Wi-Fiでネットが使えるようになり、下のようにルノアールのInstagramアカウントページに移動します。ブラウザは左下の「完了」で消すことができます。

ルノアールのフリーWi-Fi:ルノアールのInstagramアカウントに移動

ちなみに、Googleのスピードテストで速度を測ってみました。禁煙エリアは満席にも関わらず、下のように下りは60Mbpsオーバーの結果となりました。十分過ぎます。

ルノアールのフリーWi-Fi:Googleのスピードテスト結果

 

カフェ・ベローチェ

お店の数もそこそこあり価格が安いベローチェ。カップなどにブランドロゴとかないんですね… 僕の周りにはあまりベローチェがないので普段行かないのですが、コーヒーは 正直美味しいとは思いませんでした^^;

ベローチェのWi-Fiですが、店内のサインでSSID/PASSが掲示しているので、それを入力して完了するタイプです。

ドトールのフリーWi-Fi:店内サイン

上記のサインにあるように、まずはWi-Fi電波の中から「+veloce_free_wifi」を選びます。

ドトールのフリーWi-Fi:SSID

パスワード入力が求められるので、「velocewifi」と入力します。下のスクショにある c と e の間の縦線は入力カーソルなので気にしないでください。

ドトールのフリーWi-Fi:パスワード

パスワードを入力したらWi-Fi接続が完了です。ついでにネットの速度を測ってみると、平日午前でお店が空いていたこともあり、快適な速度が出ましたよ。

ドトールのフリーWi-Fi:Googleのスピードテスト結果

フリーWi-Fiを使う上での注意点

今回お伝えしたカフェのフリーWi-Fiですが、ほとんどがWi2のWi-Fiサービスを使っていて簡単に接続することができます。

反面、パスワード保護がされていないため、セキュリティ上のリスクが若干高いことは承知の上で使うことをオススメします。

フリーWi-Fiは、ただでさえ不特定多数が使うためパスワード設定があったとしても、次のような操作はしないようにしましょう。

  • 個人情報が入ったメールやファイルのやりとり
  • Webサイトでクレジットカードなどの個人情報を入力

どうしても上記のような操作が必要なら、スマホの回線(PCなどはテザリングをする)を使うか、普段からWiMAX2+無制限モバイルルーターを使うという方法もあります。

 

最後に

今回、記事を作ってみて分かったことはカフェでのフリーWi-Fiは、接続方法の手順が簡単になって使いやすくなっていることです。それぞれの店舗で通信速度も測りましたが、遅くて使えないということはありませんでした。

数年前は、もうちょっと面倒くさい手順があったように記憶していますが、ほとんどのカフェで採用しているWi2(ワイヤアンドワイヤレス社)のWi-Fiサービスが優れているという事なんだと思います。

フリーWi-Fiはとても便利で使いやすくなっていますが、セキュリティリスクは頭の片隅に置きつつ使っていきましょう。

また今後、記事に追加して欲しいカフェチェーンがありましたら、下のコメント欄から教えてください (^^*

 

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