これは快適!スマホの通信制限が気にならなくなる便利な方法

通信制限を気にしないでスマホのアプリを楽しむ スマホ

スマホでYouTubeや映像ストリーミングサービスを見たり、ゲームアプリをやっているとデータ通信量が気になりますよね。

しかも通信制限が1度かかってしまうと128kbpsの速度となってしまい、Webサイトも表示されるまで待たされるし、ましてや動画なんてずっと待ち状態でストレスでしかありません。かろうじてメールやLINE、Twitterができる程度といったところでしょうか。

データ容量の追加も各社用意していますが正直コストは割高な設定なので、その都度おかわりするわけにはいかないと思います。

今回はスマホのデータ通信量を気にしないで、アプリを存分に楽しめる方法を紹介していこうと思います。

大容量のデータプランを使う

これは当たり前と言えば 当たり前ですが、もともとのデータプランを大容量(20GB、30GB、50GB…)のものにしておけば、ある程度は気にすることなくアプリを使うことができます。

ただし、大容量プランは毎月の料金が高くなってしまうので、何かしらの割引が適用されてうまく納得できる金額になるのであれば良いと思います。

また、いくら大容量プランと言ってもその上限を超えてしまうほどアプリを使うと、結局は通信制限がかかってしまうので注意は必要。

スマホの機能で「モバイルデータの上限を設定」しておけば、決めた使用量に達すると通知をしてくれるので使い過ぎを防ぐことをできます。

データ消費なしのプランを使う

格安SIMにはなりますが、ある特定アプリのデータを消費量としてカウントしないプランというものが存在します。

例えば、YouTubeアプリが対象であれば、どれだけ見たとしてもデータ量としてカウントされないのでいくら使っても通信制限にはなりません。

「こんな便利なプランはあるの?」と思う人もいるかもしれませんが、格安SIMであれば基本プランやオプションで用意している提供会社はあるんですよ。

基本的に格安SIMは料金体系もキャリア(docomo、au、SOFTBANK)に比べて安いのでスマホの通信費を安くしたい人にとっても良い選択肢です。

僕が把握している限りですが、2つの格安SIMをご紹介していきますね。

LINEモバイル

LINEアプリでお馴染み、LINEブランドの格安SIMです。

特徴は何といっても、料金の安さと基本的にLINEのデータ通信がカウントされないところ。料金プランによっては他の主要SNS(Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC)もデータ消費なしで楽しめます。

SNSをよく使う人はもちろんですが、LINE MUSICで音楽もデータ消費なしで使えるプランもあるので、SNSと音楽をよく使う人にもうってつけの格安SIMと言えます。

音楽アプリの対応がもっと増えてくれると使い勝手はいいかもしれませんね。

LINE MOBILE

僕自身はもともとLINEモバイルを使っていて、両親も2018年の暮れにLINEモバイルにしました。

ビッグローブSIM

プロバイダーのビッグローブも格安SIMを提供しています。LINEモバイルとの違いは2つあり、基本プランではなくオプションとしてデータ消費なしが使える点。

もう1つは、対象のアプリが動画や音楽などエンタメ系のアプリに特化している点です。

対象サービス:YouTube、 YouTube Music、 Google Play Music、 Apple Music、 AbemaTV、 Spotify、 AWA、 radiko.jp、 Amazon Music、 U-NEXT、 YouTube Kids

SNSはあんまりだけど、動画や音楽アプリは毎日使っているよという人には、こちらの方が対応アプリも多いので相性がいいと思います。

BIGLOBEモバイル

家で無線LANルーターを使う

家のネット回線が光やケーブルテレビの固定回線であれば、無線LANルーターを使うことで、スマホをWi-Fi接続できるので、データ使用量は気にせずアプリを楽しむことができます。

細かく言ってしまうと、固定回線のプロバイダーも物凄くデータ量を使うようなヘビーユーザーに対しては、他のユーザーへの影響も考えて通信制限をかけることもありますが、スマホでアプリを使う分にはデータ通信量もPCに比べ少ないので気にすることなく使って大丈夫です。

無線LANルーターは、固定回線のサービス提供会社から月額数百円でレンタルすることもできますが、長い目で見れば家電量販店やネット通販で自前の無線LANルーターを買ってしまう方がいいですよ。

この方法は、場所が家の中に限定されてしまうところがデメリットではありますが、最もくつろげる場所でデータ通信量を気にすることなくアプリを楽しめることは大きいと思います。

無料Wi-Fiを使う

街中のカフェやファミレスで使える無料Wi-Fiを使うと、スマホのデータ通信は使わないので気にすることなく、SNSや動画ストリーミングを楽しむことができます。

こちらの方法もデメリットとして、使える場所が固定されてしまうので移動中や無料Wi-Fiがない場所ではこの方法は使えません。

ちなみに、お店での無料Wi-Fi利用はセキュリティ面のリスクもあるので、下の記事も参考にしてください。

ちょっと待って!無料Wi-Fiに気をつけるべきリスクと対策方法
カフェやホテルで無料Wi-Fiを使う人は多いと思います。無料で使えるという事もあり便利ですよね。ですが、そこに潜む危険性を考えている人はどれくらいいるでしょうか?今回は無料Wi-Fiのリスクとその対処法をお伝えしていきます。

モバイルWi-Fiルーターを使う

データ使用量を気にせずに、自宅・お店・移動中とどこでも気兼ねなくアプリを楽しみたいのならモバイルタイプのWi-Fiルーターを持つのが一番の解決策と言えます。

端末自体もスマホより少し小型で持ち運びができるので、移動中やお店の中などどこにいてもWi-Fiが使えます。(スマホのように提供エリア内で電波が届けばという前提ですが)

また、無料Wi-Fiとは違いセキュリティも安全なところもメリットです。

極端な話ですが、モバイルWi-Fiルーターを持てば携帯電話はガラケーで通話専用にして、スマホやタブレットはWi-Fiのみで運用(SIM契約はなし)するというやり方もできます。実際に長年の友人がこの方法で使っています。

モバイルWi-Fiルーターが1台あれば、家での固定回線代わりと外でもWi-Fiが使えるので、通信費全体としてもあまり無駄がないように思います。外に持ち運ぶ端末が一台増えることだけがデメリットでしょうか。

僕が使っているのもありますが、モバイルWi-Fiルーターの中では通信制限のないプランがあるWiMAX2+が良いと思っています。WiMAX2+の提供会社は多数あり、キャンペーンや料金が若干違いますが、その中でもキャンペーン内容が良いところをお伝えしておきます。

GMOとくとくBB

プロバイダーの GMOとくとくBB が提供している WiMAX2+ です。キャンペーンとしてキャッシュバックが最大 37,000 円もらえます。

端末代・送料も 0 円。端末にもよりますが、モバイルタイプの専用クレードル(充電スタンド)まで0円です。

月間のデータ通信量に制限のない「ギガ放題」プランでの月額料金(税抜)は、

  • 1・2ヶ月目は3,609円
  • 3~36ヶ月目は4,263円

で使えます。

3 ヶ月目以降の月額料金は他の提供会社よりも高く見えますが、キャッシュバックを含めた3年間トータルの金額は一番安くなります。

また、他の提供会社にない特徴としては、申し込みをした当日に端末を発送してくれるのでなるべく早くネット環境が欲しい人に向いていること。

そして万が一、使ってみて速度に満足ができない時は、20 日間以内であれば無料解約ができます。WiMAX2+ をはじめて使う人にとって不安がなく始められる内容です。(ピンポイントエリア判定の結果が「〇」だった場合に適用なので、申し込み前に必ず判定をしておいてくださいね。)

GMOとくとくBB

まとめ

今回お伝えした方法を、おさらいとしてまとめておきます。

  • 大容量のデータプランを使う
  • データ消費なしのプランを使う
  • 家で無線LANルーターを使う
  • 無料Wi-Fiを使う
  • モバイルWi-Fiルーターを使う

スマホの通信制限は、一度かかると月末までストレスフルな状態が続いてしまいます。今回お伝えした方法で、もし自分の状況に合うものがあれば試してみてくださいね。

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