@nifty WiMAXのキャッシュバックはどれだけお得?キャンペーン・料金を他社と比較したよ

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※ 現在、キャッシュバックキャンペーンは終了しています。

WiMAX2+ の提供会社の中でも @nifty WiMAX はキャッシュバックが30,100円と多いですが、これだけを見ても一番お得なのかどうかはわかりませんよね?

そこで今回は、@nifty WiMAX を他の提供会社のキャンペーン・料金と比較してその違いを見ていきます。

前提としての知識ですが、WiMAX2+ は @nifty を含めて提供会社が色々とあります。ただ、すべて同じ UQ コミュニケーションズ の通信サービスを提供しているため、どの提供会社を選らんでも回線速度や通信品質に違いはありません。

それでは、見ていきましょう。

1.@nifty WiMAX のキャンペーン内容

@nifty WiMAX のキャンペーンは「30,100円のキャッシュバック」です。

※ 現在、キャッシュバックキャンペーンは終了しています。

条件としては、3年契約のプラン「WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題」、もしくは「WiMAX 2+ Flat 3年」を選ぶこと。キャッシュバック自体は機器発送月を含む9カ月目にあらかじめ登録した銀行口座に振り込まれます。

2.3 年間の支払い金額を計算してみる

では初めに、@nifty WiMAX の契約期間は 3 年のため、キャンペーンを含めた 3 年分の支払いの合計金額を出して、さらに契約月数で割った実質料金 (月平均) を計算してみます (下表は税抜) 。

また、月間のデータ通信量に制限のない「WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題」プランを対象とします。ちなみに WiMAX2+ は利用開始月の翌月を 1ヶ月目とカウントします。

 @nifty WiMAX
事務手数料3,000 円
利用開始月0円
1・2ヶ月目3,670 円
3~36ヶ月目4,350 円
キャッシュバック
支払い合計161,910 円
実質料金4,376 円

これだけだと、お得なのかどうなのかが分かりませんので、次に本題の他のWiMAX2+の提供会社と比べてみます。

3.他の提供会社と比較してみる

僕が知っている限りで、今のところ一番お得な提供会社「GMOとくとくBB」と比較してみます。GMOとくとくBB はキャンペーンで長年高額キャッシュバックを行っています。

上記と同じように、「ギガ放題プラン」で契約期間の 3 年間で実質料金を計算すると GMOとくとくBB の支払い金額は下のようになります (税抜) 。

GMOとくとくBB
事務手数料3,000 円
利用開始月(日割り)最大 3,609 円
1・2ヶ月目3,609 円
3~36ヶ月目4,263 円
キャッシュバック27,000 円
支払い合計131,769 円
実質料金3,561 円

そして、上で計算した「@nifty WiMAX」と「GMOとくとくBB」の支払い金額を比べてみます。

 @nifty WiMAXGMOとくとくBB
事務手数料3,000 円3,000 円
利用開始月(最大)0 円3,609 円
1・2ヶ月目3,670 円3,609 円
3~36ヶ月目4,350 円4,263 円
キャッシュバックなし

27,200 円

合計161,910 円 

131,569 円

月平均4,376 円

3,556 円

いかがでしょうか? こうして見てみると、GMOとくとくBB の方が、@nifty WiMAX よりも圧倒的に安く使えることがわかります。

冒頭でも書きましたが、WiMAX2+ はどの提供会社を選んでも、すべて同じ UQコミュニケーションズの通信設備を使っているので、回線速度や通信品質に差はありません。そのため、キャンペーンと月額料金の優劣で選んでいくことが大事です。

また補足になりますが、GMOとくとくBB は20日間以内なら契約解除料なしでのキャンセルや、端末の即日発送にも対応しているところも便利なところです。

4.@nifty WiMAX の注意点

もし、@nifty WiMAX を申し込むのであれば、前もって知っておきたい注意点が 3 つあるので抑えておいてください。

4-1.キャッシュバックの申請を忘れない

キャッシュバックをもらうためには、必ず申請が必要です。

クレジットカード払いの人は、申請をしてキャッシュバック用の銀行口座を指定するわけですから当たり前ですね。(口座振替はわざわざキャッシュバック申請はいらないようです)

受け取り方法や特典の詳細については、入会時(申し込み時)に発行される @nifty のメールアドレス宛に来るので、申し込んだ後はそのメールが確認できるように設定しておきましょう。

キャッシュバック自体は、機器発送月を含む9カ月目に指定した銀行口座へ現金が振り込まれます。口座情報に不備があった場合は翌月にもう一度(合計 2 回)振り込みをしてくれますが、それでも振り込みできないとキャッシュバックは無効になるので、くれぐれも口座情報は間違えないように注意しましょう。

また他に、支払方法が確定していなかったり、キャッシュバックをもらう前に@nifty WiMAX を解約してしまったりしてもキャッシュバックは無効になってしまいます。

4-2.契約解除料に注意

WiMAX2+ 全般に言えることですが、契約は契約更新月以外で解約すると契約解除料がかかってしまいます。

@nifty WiMAX の料金プランは3年契約となり契約更新月は37ヶ月目になるので、この月以外で解約をしてしまうと下の契約解除料(税抜)がかかります。

契約解除料12ヶ月以内19,000 円
13~24ヶ月以内14,000 円
25ヶ月目以降9,500 円
契約更新月(37ヶ月目)0 円

また、契約更新月を過ぎると契約が自動更新のため、37ヶ月目以降の解約は契約解除料が 9,500 円となり、契約解除料が 0 円になるのは次の3年後の契約更新月になります。

途中で解約や乗り換えを検討する場合は、よほどの理由がない限りは契約更新月に合わせて解約をするのが得策です。

4-3.機種変更ができない

@nifty WiMAX は、端末が古くなってきてモバイルルーターのバッテリーの持ちが悪かったり、そもそも性能がより良い端末が出てきても機種変更ができません。

そのため、機種変更を変更する=他社の WiMAX2+ に乗り換えることになります。どうせするなら契約更新月のタイミングで乗り換えるのがベストです。

また、他の方法としては Amazon などで端末だけを調達するという手もありますが、新機種は出回っておらず、どうしても型が前の端末になってしまいます。また安いからと中古はちょっと微妙かもしれないですね…

僕が使っているGMOとくとくBBは契約更新月が違づいてくると無料で機種変更ができる案内がきました。GMOとくとくBBにもあった!WiMAX2+機種変更を0円でする方法 の記事を参考にしてください。

4-4.クレードルは料金がかかる

モバイルルーターだけの注意点になりますが、@nifty WiMAX はもともと端末代が 1 円です(他の提供会社は 0 円です)。

しかし、クレードル(充電用の台座)と端末のセットを選ぶと購入代金がかかります。端末によって代金は少し上下しますが、だいたい3,000円代です。

それくらいであれば「ま、いっか。」という感じもしますが、全部無料だと勘違いしいると後で代金を引き落としされて残念な気持ちになってしまうので、前もって理解しておいてください。

4-5.口座振替は手数料がかかる

@nifty WiMAX の支払方法はクレジットカードと口座振替に対応していますが、口座振替を選ぶと口座振替決済管理費 200 円(税抜)が毎月かかります。

特に理由がないのであれば、クレジットカードで利用料金を支払う方が無駄がありません。

まとめ

@nifty WiMAX を他社の提供会社 GMOとくとくBB と比較してきましたがいかがだったでしょうか?

キャンペーンを含めた利用料金のお得度は「GMOとくとくBB」が圧勝でした。個人的には、@nifty WiMAX はオススメできませんが、「どうしても口座振替で支払いをしたい」と言う人は @nifty WiMAX でもアリだと思います(GMOとくとくBB はクレカ払いのみなので)。

→ 公式サイト:@nifty WiMAX

今回の記事を参考にして、お得な WiMAX2+ を選んでくださいね。

 

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