知らなきゃ損!光回線の工事費を無料にできる3つのお得な方法とは

工事費0円でMacBookProをネットにつなげた光回線
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光回線の契約で 1 番ネックとなるのは工事費の費用ではないでしょうか? 工事費がなければもっとハードルが低いのになぁと思いますよね。

一般的に NTT の光回線の場合はファミリータイプで 18,000 円、マンションタイプで 15,000 円の工事費がかかり、サービスによっては24 000 円やそれ以上かかるところもあります。

今回は、その工事費を無料にできる知識をお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

キャンペーンをうまく使う

開通工事費がかかる光回線ですが、キャンペーンによって新規工事費が無料になっている場合があります。

そのキャンペーンをうまく使うことによって、工事費がかからず、さらにキャッシュバックがもらえる場合もあるのでチェックしておくことをお勧めします。

例えばですが、僕がお得だなと思う光回線をいくつかご紹介しておきます。

NURO光

下り最大2Gbpsの光回線です。

プロバイダーのSo-net(ソネット)でお馴染みのソニーネットワークコミュニケーションズが提供しています。

通常40,000円かかる工事費は実質無料になり、さらにキャンペーンで高額キャッシュバックもあります。

専用の無線LANルーターとセキュリティソフトも標準装備で付いて、しかもプロバイダー料金込みで月額4,743円なのでコストパフォーマンスに優れていますよ。

NURO光

サービス提供は今のところ北海道、関東、東海、関西、福岡エリアとなっています。

ドコモ光

知っている人も多いと思いますが、ドコモの光回線です。ユーザー数が530万人を超えているのがすごいですね。

ドコモ光の場合は、プロバイダーが選べるおかげでキャンペーンも様々なんですが、GMOとくとくBBというプロバイダーでドコモ光を申し込むと時期によって工事費が無料になります。

プラス、条件によって金額は変わりますがキャッシュバックももらえます。

ここの特徴として、下りの速度は最大1Gbpsですが、v6プラスという高速化できる技術を使っているので、快適な通信速度でネットができます。そして、対応のWi-Fiルーターを0円でレンタルできるのも優秀です。

携帯電話をドコモで使っている人は、セット割も組めるので多少なりとも通信費の節約になりますよ。

GMOとくとくBB×ドコモ光

ネットを WiMAX2+ にする

工事のいらないネット回線の WiMAX2+ なら元から工事費用がかからないので、そもそも工事費うんぬんで悩む必要はありません。

「外で使わないから固定回線でいいよ。」という人もいると思いますが、今はモバイルタイプではなく、ホームルータータイプの端末もあるので工事もなく、配線もすっきりと使えるのでお勧めです。

WiMAX2+ HOME L01

僕はこのHOME L01↑を使っています。

また、WiMAX2+ はサービス提供会社がいくつもあり、新規申し込みのキャンペーンでキャッシュバックや月額料金の割引がついてくるので、内容が良いところで申し込むとさらにお得です。

参考までに、キャンペーン特典が WiMAX2+ の提供会社の中ではベストかなと僕が思うところを紹介しておきます。

GMOとくとくBB

プロバイダーの GMOとくとくBB が提供している WiMAX2+ です。キャンペーンとしてキャッシュバックが最大 27,000 円もらえます。

端末代・送料も 0 円。端末にもよりますが、モバイルタイプの専用クレードル(充電スタンド)まで0円です。

月間のデータ通信量に制限のない「ギガ放題」プランでの月額料金(税抜)は、

  • 1・2ヶ月目は3,609円
  • 3~36ヶ月目は4,263円

で使えます。

3 ヶ月目以降の月額料金は他の提供会社よりも高く見えますが、キャッシュバックを含めた3年間トータルの金額は一番安くなります。

また、他の提供会社にない特徴としては、申し込みをした当日に端末を発送してくれるのでなるべく早くネット環境が欲しい人に向いていること。

そして万が一、使ってみて速度に満足ができない時は、20 日間以内であれば無料解約ができます。WiMAX2+ をはじめて使う人にとって不安がなく始められる内容です。(ピンポイントエリア判定の結果が「〇」だった場合に適用なので、申し込み前に必ず判定をしておいてくださいね。)

GMOとくとくBB

引っ越す時に工事費がかからない物件を選ぶ

この方法は引っ越しをする時の選択肢としてですが、ネット回線の工事費がかからない物件は、僕が知っている限り大きく分けて3つあります。

1つ目は、「インターネット完備」のマンションです。すでに家賃や管理費にネット代が組み込まれていて、設備として室内に LAN ケーブルの挿し口(情報コンセント)がついていたり、専用 Wi-Fi が設置されています。

ネット回線契約は管理会社・物件オーナーが済ませていて、入居者で回線を共有して使うイメージです。

2つ目は、NTT の「全戸加入プラン」というフレッツ光の物件オーナー向けのサービスを導入している場合です。

これも、1 つ目のインターネット完備と似てはいますが、基本的に後付けでアパートやマンションにつけられ、各部屋までは光ファイバーを通して開通 (光配線方式) させるので、速度も速い特徴があります。

もちろん、物件オーナーが回線費用を払っているので入居者には負担はありません。

3 つ目は、シェアハウスです。シェアハウスには入居者が共用で使う無料 Wi-Fi を用意しているところもあるので、特にネット利用について工事費用はかかりません。(速度は微妙かもしれませんが)

まとめ

このようにネットの回線工事はキャンペーンや、やり方によって無料にすることができます。最後に今回お伝えした方法をまとめておきます。

  • 光回線のキャンペーンをうまく使う
  • ネットを WiMAX2+ にする
  • 引っ越す時に工事費がかからない物件を選ぶ

「工事費用がもったいないんだよなぁ・・・」と思う人は、自分の状況と照らし合わせて今回の記事を参考にしてみてくださいね。

 

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