ちょっと待って!無料Wi-Fiに気をつけるべきリスクと対策方法

無料Wi-Fiが使えるカフェ Wi-Fi
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カフェやホテルで無料Wi-Fiを使う人は多いと思います。無料で使えるという事もあり便利ですよね。ですが、そこに潜む危険性を考えている人はどれくらいいるでしょうか?

今回は無料Wi-Fiのリスクとその対処法をお伝えしていきます。参考にしてください。

情報を盗み見られる?

無料Wi-Fiは便利ですが、その場所で同じWi-Fiを使っている不特定多数の人とネット回線を共有することになります。

そして、そこに悪意のあるユーザーがいた場合、自分の使っているPCの情報を盗み見られたりする可能性があります。

対策の方法は?

無料Wi-Fiを使っている時は、まずWebサイトでクレジットカードや重要な個人情報の入力をしないこと。それと仕事上で扱うファイルを添付したメールの送信などは避けてください。

単純にwebサイト、動画を見たり、ブログを書いたり、またPC内でのクローズな作業にとどめるほうが安全です。

それでも仕事の急用でファイルを送らないといけないという時もあるでしょう。

そんな時の対策として、ワイヤアンドワイヤレス社(以下、Wi2)が提供している暗号化されているWi-Fiやギガぞうというアプリを使う手もあります。

スマホやタブレットからはVPNを使った安全な通信と、通常のLTE通信のデータ圧縮もしてくれるので安心してWi-Fiを使うことができます。

VPNは送受信するデータを暗号化してくれる技術のことです。

またPCからは暗号化されているSSID(Wi-Fiの電波の名前)を使って安全な通信をすることができます。このSSIDは使えるお店が決まっていますが、対応しているお店はたくさんあるので普段使いにはそう困ることはないと思います。

Wi2 暗号化された、SSIDが使える店舗
参照︰https://wi2.co.jp/jp/personal/gigazo/

料金は月額500円(2ヶ月間はお試しで無料格好)ですが、一つのIDで5つの端末まで利用できるので、デバイスを複数使っている人はお得かもしれませんね。

Wi2 ギガぞう

もう一つの対策としては、自前のWi-Fiルーターを使うという手もあります。この方法であればセキュリティーの問題は心配がないので、普段通り使うことができます。

方法としてはスマホを使ったテザリングもいいですし、モバイルタイプのWi-Fiルーターを使うというのもおすすめです。

スマホのテザリングは便利ですが、データ通信量を気にしないと上限になってしまい速度制限がかかる可能性もあるので、特にPCを使う時はちょっと気になってしまいますね。

その点、モバイルルーターのWiMAX2+ならデータ量制限がないので使い勝手は良いと言えます。ここで僕がオススメできるWiMAX2+の提供会社を紹介しておきます。

GMOとくとくBB

プロバイダーの GMOとくとくBB が提供している WiMAX2+ です。キャンペーンとしてキャッシュバックが最大 34,800 円もらえます。

端末代・送料も 0 円。端末にもよりますが、モバイルタイプの専用クレードル(充電スタンド)まで0円です。

月間のデータ通信量に制限のない「ギガ放題」プランでの月額料金(税抜)は、

  • 1・2ヶ月目は3,609円
  • 3~36ヶ月目は4,263円

で使えます。

3 ヶ月目以降の月額料金は他の提供会社よりも高く見えますが、キャッシュバックを含めた3年間トータルの金額は一番安くなります。

また、他の提供会社にない特徴としては、申し込みをした当日に端末を発送してくれるのでなるべく早くネット環境が欲しい人に向いていること。

そして万が一、使ってみて速度に満足ができない時は、20 日間以内であれば無料解約ができます。WiMAX2+ をはじめて使う人にとって不安がなく始められる内容です。(ピンポイントエリア判定の結果が「〇」だった場合に適用なので、申し込み前に必ず判定をしておいてくださいね。)

GMOとくとくBB

まとめ

無料W-iFiは便利な反面、セキュリティ面のリスクがあります。使う時にはそこも含めて考えて使う必要があります。

重要な情報を送受信する時は極力無料Wi-Fiを使わずに、有料のWi-Fiサービスを使うか、自前のモバイルWi-Fiルーターを使う方が安全ですよ。

 

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