【どんなときもWiFi】7つのメリット・6つの注意点をまとめました

どんなときもWiFiのWEBサイト画像無制限モバイルWiFi
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「どんなときもWiFi」は通信容量が無制限で使えるモバイルWiFiルーターです。佐藤二朗さん・今田美桜さんが出演している「どんなときも捜査官」のCMでもお馴染みですね。

今回は、どんなときもWiFiのメリット・注意点をお伝えしていきます。特に注意点については、僕がWEBサイトをくまなく読み込んでまとめた内容をお伝えするので、検討中の方は参考にしてください。

ちなみに、どんなときもWiFiを提供している株式会社グッド・ラックは国内のみで使えるモバイルルーター「NEXT mobile」も運営している会社ですよ 。

それでは、早速見ていきましょう。

どんなときもWiFi の7つのメリット

まずは、どんなときもWiFiのメリットから見ていきましょう。

  1. 無制限で使い放題
  2. 国内トリプルキャリアに対応
  3. そのまま海外で使える
  4. 端末は即日発送に対応 (店頭受け取りもできる)
  5. 端末が高性能
  6. カスタマーサポート&サービス
  7. 口座振替も選べる

ここから、一つずつ見ていきます。

1.無制限で使い放題

どんなときもWiFiは、通信制限がないためデータ容量が無制限でネットを使うことができます。

WiFiルーターにありがちな、プランで決まっている月間のデータ容量を使い切って月末まで低速になってしまう月間制限や、直近 3 日間の累計使用量が 10 GB を超えることでかかるヘビーユーザー制限がありません。

動画サービスやゲームを通信制限を気にすることなく思う存分、楽しむことができます。

2.国内トリプルキャリアに対応

どんなときもWiFiはクラウドSIMを搭載した端末 D1 (uCloudlink製) を利用しているので、国内ではトリプルキャリア (docomo, au, SoftBank) の中から最適な回線を自動選択・切り替えしてくれます。

どんなときもWiFi:D1の画像

そのため、SIMカードを挿して使う従来型のWiFiルーター (1つの回線に対応) よりも通信速度が安定しやすく、エリア圏外になりにくいため、国内での引っ越し・旅行や出張等、場所を選ばずに使えます。

1 つのネットワークが回線障害が起きても、残り 2 つのいずれかに切り替えてくれるので、緊急時にも問題なく使える可能性が高いと言えます。

3.そのまま海外で使える

どんなときもWiFiは海外に行った時も、電源をONにすれば国内と同じようにWiFiを使うことができます。

今までのように、海外用のWiFiルーターのレンタル手配をして、端末の受取り・返却をする必要がないですし、現地でプリペイドSIMを調達する必要もなし。海外利用オプションの手続きをする必要もありません。

海外旅行や急な海外出張でもこれ 1 台持っていけば足りるので、余計なストレスがなくなります。

海外 131ヵ国で利用でき、渡航先によって「1,280 円/日」か「1,880 円/日」(いずれも非課税) で利用できます。海外での通信容量は 1 日に 1 GB を使うと 384 Kbps の低速になりますが使い放題です。全く使わない日は料金はかかりません。

※ 海外での利用料金は、契約している定額の月額料金とは別途でかかりますのでご注意を。

4.端末が高性能

どんなときもWiFi の端末「D1」ですが、他のモバイルWiFiサービスで使われている端末「U2s」と見た目は同じですが、端末のチップセット (CPU) に違いがあります。

 D1U2s
チップセットQualcomm
4G LTE – MSM8909
Spreadtrum SC9850K

D1は、モバイル向けのチップセットで世界で No.1 シェアを誇るクアルコム製を使っているため、通常の U2s に比べて処理速度や安定性が向上しています。

また、D1には下のようにどんなときもWiFiのサービスロゴが印字されていますよ。

どんなときもWiFi:D1のサービスロゴ

5.端末は即日発送に対応 (店頭受け取りもできる)

どんなときもWiFiは、申し込みをしたら端末を即日発送してくれるので、少しでも早くネット環境が欲しい人に最適です。送料はかかりませんし、もちろん端末代もありません。

即日発送は平日 13 時、土曜・祝日 11 時までの受付であれば対応ができ、日曜は発送をしていません。(申込みの混雑具合・審査・在庫の状況によっては、即日発送ができない場合もあるようです)

ちなみに、口座振替 (後述します) も出来ますが、本人確認書類の提出・口座情報の登録が完了するまでは端末を発送してもらえませんので気をつけましょう。

また、渋谷・秋葉原・大宮に店舗があり、そこで端末を受け取ることも出来ます。

本当にすぐ必要・忙しくて郵送物はなかなか受け取れないような人にオススメです。店舗の場所は限定されますが、最短で申し込み当日に受け取れるので郵送よりも早く受け取ることが出来ますよ。

6.カスタマーサポート&サービス

どんなときもWiFiは、他にもWiFiサービスを手がけている「グッド・ラック」が運営。ノウハウ・経験があるためか、カスタマーサポートも充実しています。

申し込み前は、気軽にチャットで質問・相談することができますし、アフターサポートも専門のサポートデスクがあります。

また、どんなときもWiFiを契約したけど不満があるという場合、「いつでも解約サポート」を使うと、グッド・ラックから紹介されるネット回線であれば、どんなときもWiFiの解約金なしで乗り換えができる独自サービスも用意されています。

後でお伝えしますが、契約途中での解約金はけっこう高いので、それを払って解約するよりは、ユーザー側の負担が少なくてすみますからね。

7.口座振替も選べる

どんなときもWiFiは、WiFiルーターのサービスには珍しく支払い方法として口座振替を選ぶことができます。だいたいどのモバイルWiFiサービスもクレジットカード一択が多いです。

「どうしても口座振替が都合が良い」、「クレジットカードを持っていない」という人は、どんなときもWiFiがオススメできます。

ただし、この後書きますが、口座振替の場合は月額料金が上がるデメリットがありますので要注意です。

→ 【どんなときもWiFi】公式サイト:https://donnatokimo-wifi.jp/

どんなときもWiFi の6つの注意点

では、次にどんなときもWiFiの注意点を見ていきます。検討している人は、きちんと押さえておきましょう。

  1. 無制限には例外もある
  2. 端末がレンタル扱い
  3. 月額料金が 2 年後に上がる
  4. 口座振替の月額料金は違う
  5. 契約期間と解約金に注意
  6. 初回の支払いは翌月利用分を含む

ここから、一つずつ見ていきます。

1.無制限には例外もある

どんなときもWiFiは、無制限にインターネットが使えるWiFiルーターのひとつではありますが、一部例外があります (公式HPから抜粋) 。

著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

簡単に言うと、「ずっと通信しっぱなしは速度制限かかる場合があるし、不正利用したら利用停止にする場合があるよ」と言うこと。

大容量通信がどのくらいを示しているのかは分かりませんが、このような可能性があることは無制限モバイルルーターを使う上で頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。

2.端末がレンタル扱い

どんなときもWiFiの端末はレンタル扱いとなるため、解約をする時は返却する必要があります。

もし、端末を返却しなかったりとか、返却した時に故障や欠品がある場合は、機器損害金として 18,000 円 (税抜) を請求される場合もあるので端末の取り扱いには気をつけましょう。

付属のUSBケーブル/ストラップ/取扱説明書の返却は必須ではないようですが、借りてる以上はきっちり合わせて返しましょう。

ちなみに端末返却時の送料はユーザー側の負担です。

3.月額料金が2年後に上がる

どんなときもWiFiの料金プランは「データ放題プラン」の 1 つしかなくシンプルですが、初めの契約期間 (2年間) が終わると月額料金が上がってしまうので注意です。

 データ放題プラン
1〜24ヶ月目3,480 円 (税抜)
25ヶ月目以降3,980 円 (税抜)

他のクラウドSIMを使った無制限モバイルルーターと比較をすると、あまり割安とは言えません。

4.口座振替の月額料金は違う

上の月額料金に関係することですが、実はどんなときもWiFiではクレジットカード払いと口座振替の場合で月額料金が変わってきます。

それぞれの月額料金を比較すると下の表のようになり、毎月 500 円違ってきます (税抜) 。

 クレジットカード払い口座振替
1〜24ヶ月目3,480 円3,980 円
25ヶ月目以降3,980 円4,410 円

やっぱり口座振替だと未払いのリスクが高いから、、という事なのでしょうか。さらに、口座振替には別途、振替手数料が毎月 200 円 (税抜) かかります。

そのため、クレカ払いと比べると口座振替は毎月 700 円 (税抜) 余計にかかるという計算になりますね。余程の理由がない限りは、口座振替よりもクレジットカード払いの方が無駄がありません。

5.契約期間と解約金に注意

どんなときもWiFiの契約期間は 2 年間ですが自動更新型なので、契約更新月以外で解約をする場合は下表のような契約解除料がかかります (税抜) 。

 契約解除料
0〜12ヶ月目19,000 円
13〜24ヶ月目14,000 円
更新月0 円
26ヶ月目以降9,500 円

2年以内の契約解除料がけっこう高いので、後々乗り換えで解約をするにしても、とりあえず 2 年間は使うことをオススメします。

月額料金もそうですが、ちょっと解約金も他と比べて高い印象があります。

6.初回の支払いは翌月利用分を含む

初回の支払いは、翌月の利用料金も合わせ請求されるので、前もって知っておかないと「なんでこんなに料金がかかってるんだ!」とびっくりしてしまいます。

下の表は、クレジットカード払いの月額料金で、初月の支払いを計算してみました (税抜) 。

 初回支払い
事務手数料3,000 円
初月の利用料金3,480 円 (日割り)
翌月の利用料金3,480 円

初月の利用料金は日割りなので人によってまちまちですが、この合計金額に、ユニバーサル利用料と消費税を足したものが初回の支払い金額となります。

おわりに:どんなときもWiFiはオススメなの?

いかがでしたでしょうか。

どんなときもWiFiは無制限で国内・海外でもネットが使えるモバイルルーター。他と違う高性能の端末、専門のカスタマーサポートを用意。

佐藤二朗さん・今田美桜さんを起用したCMも流していて運営会社の信頼性も高いと言えるのでオススメできます。

また、料金は上がってしまいますが、口座振替ができるのもポイントですよ。

→ 【どんなときもWiFi】公式サイト:https://donnatokimo-wifi.jp/

ただし、同じようなクラウドSIMの無制限モバイルルーターと料金を比較した場合、コストがかかっているせいか料金が割高、契約期間と解約金のしばりが厳しいと言えます。

会社の信頼性とかいいから料金が安い方がいいなら「Mugen WiFi」か、解約金しばりが嫌いな人は「クラウドWiFi」と言う選択肢もあるので参考にしてください。

 

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