「ギガゴリWiFi」と「それがだいじWi-Fi」を比較、選び分けのポイントとは?

寛ぎながら人差し指を立てて説明をする、iPhoneを持った笑顔の女性無制限モバイルWiFi
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  • ギガゴリWiFi:1年契約のため解約・乗り換えしやすい。初年度は月額料金が安い
  • それがだいじWi-Fi:月額料金は最安値級。契約期間+端末代の3年縛り

月間や3日間の通信容量に制限のない「ギガゴリWiFi」と「それがだいじWiFi」。WEBサイトの作りやプラン構成も似ていることもあり「一体どっちが良いの?」と思いますよね。

今回は、2つのサービスを料金、契約期間や解約金、提供会社と3つの側面から比較して、どこを見て選び分けをするべきなのかをお伝えします。合わせて両者に共通する部分も見ていきます。

この記事を最後まで読めば、あなたに合うサービスがどちらなのか選ぶポイントが分かりますよ。

それでは、見ていきましょう。

※ ギガゴリWiFiの「50GB超プラン」、それがだいじWi-Fiの「使い放題プラン」は、共に新規受付が終わってしまいました (他プランは継続中) 。

まずは利用料金を比較

「ギガゴリWiFi」と「それがだいじWiFi」は、どちらもネットの使い放題プランがあるので、そのプランを中心に月額料金や諸費用を比較してみます。

下の表を見てください。両者の使い放題となるプランの月額料金と諸々の初期費用です (税抜) 。

 ギガゴリWiFi
50GB超プラン
それがだいじWi-Fi
使い放題プラン
事務手数料3,000 円3,000 円
端末代金0 円実質 0 円
端末送料0 円0 円
月額料金 1〜12ヶ月目3,050 円3,180 円
月額料金 13ヶ月目以降3,500 円3,180 円

「ギガゴリWiFi」は、1年目の月額料金が非常に安くなっていますが、2年目以降は月額料金が3,500円と上がります。

「それがだいじWi-Fi」は、割安な月額料金が定額でずっと使えますが、契約期間が 3 年間となっています。

端末代金ですが、「ギガゴリWiFi」はレンタル扱いのため 0 円。「それがだいじWi-Fi」は36ヶ月の割賦契約 (1,000円 × 36ヶ月) になり、毎月同額が割引されるため実質 0 円となります。

参考までに、月間の速度制限はありますが、他のプランも比較をしてみます (税抜) 。

  ギガゴリWiFiそれがだいじWi-Fi
20GBプラン1年目2,350 円2,380 円
2年目以降2,850 円
30GBプラン1年目2,650 円2,680 円
2年目以降3,100 円
50GBプラン2,980 円

こうして他のプランを見比べてみると、長く使う分には「それがだいじWi-Fi」の方が月額料金が定額でお得ですね。

利用期間ごとの支払い金額も比べてみる

次に、「ギガゴリWiFi」と「それがだいじWiFi」の使い放題プランを年単位で使った場合の、支払い金額を比較していきます。

下表のように 1 年間だけ使うのであればギガゴリWiFiが安いですが、2 年間以上使う場合は、それがだいじWi-Fiの方が安い計算になります (税抜) 。

 ギガゴリWiFi
50GB超プラン
それがだいじWi-Fi
使い放題プラン
1年間39,600 円41,160 円
2年間81,600 円79,320 円
3年間123,600 円117,480 円
4年間165,600 円155,640 円

契約期間と解約金も比較

続いて、利用料金と同じように大事なそれぞれの契約期間と解約金も見ていきましょう。

 ギガゴリWiFiそれがだいじWi-Fi
契約期間1 年3 年
自動更新ありあり
契約解除料1〜12ヶ月目:18,000 円
13ヶ月目以降:8,000 円
9,500 円
契約更新月13ヶ月目、25ヶ月目…37ヶ月目、73ヶ月目…
その他端末代金の残債

「ギガゴリWiFi」は、契約期間が1年ごとなので解約・乗り換えはしやすいと言えます。1年未満の解約金は高い設定なので気をつけたいところ。

「それがだいじWi-Fi」の契約期間が 3 年と長く、途中で解約になってしまうと契約解除料の他に端末代金の残債 (36ヶ月 – 利用月数 × 1,000円) を一括で払わないといけなくなります。

このパターンは、後からボディーブローのようにじわりじわり効いてきます。僕も昔ですが、ウィルコム (現Y!mobile) を使っていた時に、3年契約+端末の残債のおかげで、やめたくてもやめられず大変だったことを覚えています。

提供会社を比較してみる

「ギガゴリWiFi」のスタートは 2020年1月からですが、提供会社はGMOインターネットが行っています。 東証一部上場企業です。

何気にインターネットプロバイダーとしては 20 年と実績が長く、「GMOとくとくBB」のブランドで、フレッツ光やドコモ光などのプロバイダーや、WiMAXも提供をしています。

「それがだいじWi-Fi」の運営会社ですが、福岡県のソリューションネットワークという会社が行っています。

コーポレートサイトの情報が少なく、作りが大丈夫かな?という印象ですが、どうやら営業代行・コールセンターをやっている会社のようです。要は販売代理店でしょうか。素性は良く分かりませんが、これからに期待と言うところですね。

会社の大小とサービスの良し悪しは別ですが、プロバイダーとしての長年の実績を見ると「ギガゴリWiFi」の方が信頼感はあると言えます。

2つのサービスの似ているところ

「ギガゴリWiFi」と「それがだいじWi-Fi」ですが、どちらも端末は FUJISOFT 製の「FS030W」を利用しています。ソフトバンク回線を利用している点も同じです。

FS030Wの製品画像

FUJISOFT製:FS030W

端末 FS030W の特徴は下の 5 つです。

  • 手のひらサイズで重さ 約128g
  • 通信速度:下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
  • 連続通信時間:20時間
  • 同時接続数:15台
  • Wi-Fi 対応規格:2.4Gzh / 5Ghz

そして、下がそれぞれの公式サイトですが、どちらもメインカラーがブルーで似たような感じです。ユーザー側としては混乱してしまうと思いますが… もうゴリラが居るか居ないかくらいの差ですね (^^;

ギガゴリWiFiの公式WEBサイト画象

ギガゴリWiFiの公式サイト

それがだいじWi-Fiの公式WEBサイト画象

それがだいじWi-Fiの公式WEBサイト

おわりに

「ギガゴリWiFi」と「それがだいじWi-Fi」の比較してきましたが、いかがでしたでしょうか? 比較した結果ですが、2つのサービスの選び分けとしては、次のように契約期間と料金で決めることが良いでしょう。

  • 1年契約で解約のタイミングが取りやすい方が良いなら「ギガゴリWiFi
    初年度は安い。1年未満の解約は注意。提供会社は大手のGMOインターネット。
  • 3年契約でもいいから、利用料金をできるだけ安くしたい人は「それがだいじWi-Fi
    3年未満の解約には要注意。

それぞれの条件から、あなたの希望に合うサービスを選ぶことが大切です。申し込み前には、必ず ソフトバンクのサービスエリアマップ で利用場所が提供エリアに入っているか確認をしてくださいね。

→【ギガゴリWiFi】公式サイト:https://gmobb.jp/service/gigagori/

→【それがだいじWi-Fi】公式サイト:https://www.soregadaiji-wifi.com/

 

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