無制限で縛りナシ!クラウドWiFi の6つのメリットと6つの注意点とは

クラウドWiFiのアイキャッチ画像無制限モバイルWiFi
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今回は、無制限で使えるのに、縛りもないという奇跡のモバイルWiFiサービス「クラウドWiFi」に焦点を絞って、そのメリットと注意点をお伝えしていきます。

通信制限ナシや、縛りナシのモバイルWiFiルーターを探している人は、ぜひ参考にしてください。

では、早速見ていきましょう。

クラウドWiFi の6つのメリット

まずは、クラウドWiFiの特徴となるメリットをお伝えしていきます。

  1. 通信容量に制限がない
  2. 年間しばり・解約違約金もない
  3. 月額料金が定額で手頃
  4. 国内 3 キャリアに対応
  5. 海外でもそのまま使える
  6. 即日発送&店舗受け取り

1.通信容量に制限がない

クラウドWiFiの大きなメリットのひとつは、通信制限がなく無制限に使えるモバイルWiFiサービスです。ひと月に決まった通信容量を使うと月末まで低速になる月間制限や、直近 3日間で 10 GB 使うと一時的に速度が数Mbpsになるような通信制限はありません。

動画サービスやゲームを通信制限を気にすることなく、思う存分楽しむことができるので、モバイルルーターを使っているけど通信制限で困っている人の乗り換え先としては最適と言えます。

2.年間しばり・解約違約金もない

2つ目の大きなメリットですが、最低利用期間は 1 ヶ月のみ。年間のしばりや解約違約金もないので、いつでも負担なく解約・乗り換えが可能です。

3.月額料金が定額で手頃

クラウドWiFiは、料金プランが1つで月額 3,380 円 (税抜) の定額。後から月額料金が上がったりせず、料金の違う複数のプランから選ぶ必要がないのでシンプルです。

月額料金自体も同じタイプ (クラウドSIM / 無制限) のサービスと比べると Mugen WiFi の次に安価なサービスとなります (しらそんネット調べ) 。

4.国内3キャリアに対応

クラウドWiFiは、名前の通りSIMカードの入れ替えが必要ないクラウドSIMを採用している端末 (uCloudlink製 U2s) を使っているため、日本国内はもちろん海外でも、そのままネットが使える便利なWiFiルーターなんです。

国内では、大手 3 キャリア (docomo, au, SoftBank) の中から状況によって最適なネットワーク回線につながるため、Wi-Fiルーター自体が圏外になりにくい特徴があります。

SIMカードを挿して使う従来型のWiFiルーター (1つの回線のみに対応) よりも通信速度が安定しやすく、エリア圏外になりにくいため、国内での引っ越し・旅行や出張等、場所を選ばずに使えます。

また、1 つのネットワークが回線障害が起きても、残り 2 つのいずれかに切り替えてくれるので、緊急時にも問題なく使える可能性が高いと言えます。

5.海外でもそのまま使える

クラウドWiFiは海外にもそのまま持っていくだけで使える優れもの。

135カ国に対応していて、1日 700 円〜(渡航先による)で使えます。1 日 1 GBを超えると、低速モード (384 kbps) になりますが、使えなくなることはありません。

海外でクラウドWiFiを使わない日は、特に国ごとの利用料金はかかりません。

海外に行くたびに、短期レンタルの WiFiルーターを借りたり・返したり、現地でプリペイドSIMを買ったりする手間がないのはストレスないですよね。

6.地味に嬉しい即日発送&店舗受け取り

クラウドWiFi は端末の当日発送に対応してます。平日の 14 時までの申し込みであれば、当日に発送してくれます。ただし、土日祝日に申し込んだ場合は発送業務をしていないようなので、翌営業日の発送となるようです。

住んでる場所にもよりますが、端末は発送日の翌日~ 3 日以内 (離島など) で到着します (天候や交通状況によって遅れる場合もある)。端末の送料は無料。離島であっても無料で届けてくれますよ。

時間指定も可能で、次の時間枠の中から選ぶことができます。

  • 午前中 (8時~12時)
  • 14時~16時
  • 16時~18時
  • 18時~20時
  • 19時~21時

ちなみに、端末の発送は国内のみ。海外への発送はしていません。

また、新宿にある店舗で端末を受け取ることも可能です。「本当に急ぎでネット環境が欲しい人や宅配便の受け取りがなかなかできない。でも新宿はよく通る。」という人には便利かもしれません。


※ 店舗受け取りは平日 10:00~18:00 まで

ちょっと、新宿駅から遠いかも^^;

→ 【クラウドWiFi】公式サイト:https://www.wifi-tokyo-rentalshop.com/cloudwifi/

クラウドWiFi の6つの注意点

続いて、クラウドWiFiの注意点を見ていきましょう。

  1. 無制限でも例外はある
  2. 端末はレンタル扱い
  3. 5Ghz のWiFiには未対応
  4. 海外利用は別料金
  5. 事務手数料がちょっとかかる
  6. 支払い方法はクレジットカードのみ

1.無制限でも例外はある

クラウドWiFi は、通信容量が無制限に使えるモバイル WiFiサービスですが例外があります。

もし、事業者側から見て、「ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合」と判断された場合には、通信速度が概ね 384 Kbps に制限されてしまう可能性があります。

また、違法ダウンロードや犯罪行為などの不正利用の疑いがある場合は、端末自体が利用停止になる場合もあるようです。

2.端末はレンタル扱い

クラウドWiFiの端末はレンタル扱いなので、「解約するときに返却する」という前提で使いましょう。

途中で、壊してしまうと結構な費用がかかりますので、もし不安なら申し込みの時に「安心補償オプション」月額 400 円 (税抜) をつけることもできますよ。

下の表は、端末に何かあった場合の費用です (税抜) 。

 オプションありオプションなし
水濡れ・故障無料25,000 円
紛失・盗難15,000 円

ちなみに、端末を返却する時の送料はユーザーの負担となります。

3.5Ghz の Wi-Fi には未対応

上でも少し触れましたが、クラウドWiFiで使う端末は、uCloudlink製の「U2s」です。

スペックを見ると、Wi-Fi の対応規格は「IEEE802.11b/g/n」と2.4 Ghz 帯のみ。5 Ghz 帯の IEEE802.11a/ac には対応していないため、他の家電やWi-Fi機器の電波の干渉を受けやすくPC・スマホなどのデバイスと U2s の間の通信速度が低下する場合があります。

Wi-Fi の規格についてよく分からないよという人は、「Wi-Fi (無線LAN) の規格を分かりやすく解説したよ」を参考にしてください。

4.海外利用は別料金

メリットのところで、海外でもそのまま使えると書きましたが、海外で使った分の費用 1日 700 円〜(渡航先による)は、クラウドWiFi の月額 3,380 円 (税抜) とは別でかかります。 

5.事務手数料が他よりちょっとかかる

クラウドWiFiは、初回の初期費用が3,980円 (税抜) かかります。他のネット回線を見ると、初期費用として事務手数料を3,000円 (税抜) にしているところがほとんどです。

ちょっとだけ高めですが、年間しばりや解約違約金がないことを考えると、仕方ないよねと思えます。

6.支払い方法はクレジットカードのみ

クラウドWiFiの支払い方法はクレジットカードのみとなります。口座振替には対応していません。

おわりに:無制限モバイルWiFiではオススメ

いかがでしたでしょうか。数ある通信制限なしのモバイルWi-Fiの中で、クラウドWiFiはとてもサービスのバランスが取れていると言えます。

僕から見て、クラウドWiFiが特に優れているなと思えるポイントは以下の 3 つ。

  • 通信容量の制限なし
  • 料金面で安い方
  • しばり・解約違約金がない

無制限で使えることもそうですが、いつでも負担なく解約できるのは使う側としては心のストレスがなくて良いですよね。

→ 【クラウドWiFi】公式サイト:https://www.wifi-tokyo-rentalshop.com/cloudwifi/

無制限のWiFiルーターを探している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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