すぐ使える!在宅勤務・テレワークにちょうど良いおうちのネット回線は?

WiMAX2+

ここ最近は巷を騒がせている新型コロナウィルスの影響で在宅勤務・テレワークを余儀なくされてる人も、以前にも増して増えていると思います。

かく言う僕も、かれこれ 2 ヶ月半ほど在宅勤務をしています。

中には、「急に在宅勤務と言われても、家ではスマホのみで普段ネット回線使ってないんだけど…」と言う人もいるのではないでしょうか?

そこで、僕の実際に使っている (過去に使った) 、すぐに環境を整えられて通信も安定して使える、在宅勤務・テレワークに丁度良いネット回線をご紹介していきます (^^*

それでは、早速みていきましょう!

1.置くだけ簡単ホームルーター 

まず、オススメなのがホームルーターです。置くだけ簡単、開通工事のいらない固定回線として人気急上昇中です。

1-1.ホームルーターとは?

据え置き型の通信機器で、無線LANルーター・もしくはスマートスピーカーのような形状をしています。

僕も実際に使っていますが、見た目はこんな感じです↓↓

HOME L02とPC、その2

僕が実際に使っているホームルーター

ホームルーター自身に、データ通信用のSIMカードが入っているため、単体でインターネット接続ができます。

そのため、光回線のように開通工事をする必要がありませんし、端末が手元に届いたら (申し込みから 2 〜 3 日ほど) ですぐにネットを使うことができます。

ホームルーターを使っていて、オススメできるメリットは以下の5点です。

  • 開通工事がいらない
  • コンセントに挿せばネットが使える
  • 端末の性能が良く、速度も安定
  • デザインが良い
  • お部屋がスッキリ

すでにお伝えしたように、工事いらずで、すぐにネットが使えるメリットの他にも、ホームルーターは端末自体の性能が良いため、安定した通信速度でネットを使うことができます。

僕が使っているホームルーターは、上の写真のように WiMAX2+ の「Speed Wi-Fi HOME L02」です。

通信速度は Wi-Fi 接続で 20 ~ 30 Mbps 程度は出ているので、使い勝手は十分。仕事で使う分には全く問題ありません。

僕は仕事をしながら、YouTube で薄ら BGM をかけていますし、会社で使っている Teams というソフトウェアで、社内のグループチャットをしても音声・画像ともに問題ありません。

WiMAX2+ は、月間のデータ通信容量に制限のない「ギガ放題」プランを使っています。3日間で10GB制限 (連続 3 日間で 10 GB を使うと、翌日 18 時 〜 26 時頃まで約 1 Mbps の速度制限) が気になる人もいると思いますが、在宅勤務をする上では全く問題ありません。

在宅勤務ではなく自宅待機で毎日長時間、動画ストリーミングサービスを視聴するような場合は、厳しいと思います (^^;

Speed Wi-Fi HOME L02 の詳しいレビューについては、「【L01と比較】ホームルーター HOME L02 の速度・外観をレビュー」を見てみてください。

そして、黒基調でゴツッとした無線LANルーターとは違い、ホームルーターは端末のデザイン性が高く、色はホワイト。シンプルな外観なので、どんなお部屋にもマッチしやすいと思います。

配線も電源ケーブルのみで、機器も1台で済みます (必要であればLANケーブルで有線接続もできます) 。

光回線・ケーブルテレビのように、「機器が複数台あって配線がゴチャゴチャ。掃除がしにくい」などの心配が一切ないのもポイントです。

1-2.ホームルーターの選び方

では、ここからホームルーターの選び方を見ていきます。まず、ホームルーターの大まかな種類としては、WiMAX2+とソフトバンクエアーの 2 つがあります。

WiMAX2+とソフトバンクエアーはどっちが良い?

どちらが良いか迷ってしまうところですが、以前「ホームルーター比較|WiMAX2+とソフトバンクエアー、迷っているならこっち!」の記事で、両者を詳しく比較した結果として、WiMAX2+ がオススメです。

その主な理由は次の 4 つです。

  • WiMAX2+ の端末の方がスペックが良い
  • WiMAX2+ の方が通信速度が速い
  • キャンペーンを含めた利用料金合計は WiMAX2+ の方がお得
  • 顧客満足度調査で WiMAX2+ の方が評価が高い

詳しい比較の内容は、ぜひ上記の記事を参考にしてください。

1-3.WiMAX2+ ホームルーターは2種類

WiMAX2+にはホームルータータイプの端末が2種類あります。

WiMAX HOME 02

WiMAX HOME 02 の製品画像

Speed Wi-Fi HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02 の製品画像

それぞれのスペックを比較してみます。

 WiMAX HOME 02Speed Wi-Fi HOME L02
製造元NECプラットフォームズHUAWEI
サイズ約 50(W) × 100(D) × 118(H) mm約 93(W) × 93(D) × 178(H) mm
重量約 218 g約 436 g
通信速度下り最大 440 Mbps
上り最大 75 Mbps
ハイスピードモード(WiMAX 2+)
下り最大 558 Mbps
上り最大 30 Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)
下り最大 1 Gbps
(Wi-Fi接続時最大867Mbps)
上り最大 75 Mbps
※LANケーブル接続時の通信速度
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
(2.4 GHz / 5 GHz 対応)
802.11a/b/g/n/ac
(2.4 GHz / 5 GHz 対応)
LANポート×1×2
Wi-Fi
同時接続台数
最大 20 台最大 42 台

比較してみて、通信速度やWi-Fiの同時接続数、LANポート数などを考慮すると、僕も使っている「Speed Wi-Fi HOME L02」の方がオススメです。

ただ、「WiMAX HOME 02」の方がよりコンパクトな造りなので、据え置き型ですが帰省時の持ち運びを想定・少しでも小さい方を好むのであれば「WiMAX HOME 02」が良いでしょう。

1-4.WiMAX2+ の提供会社を選ぶ

続いてですが、WiMAX2+ には UQ WiMAX を筆頭に提供会社が多数あり、料金やキャンペーンが様々です。

WiMAX2+は、UQ WiMAXを含め全ての提供会社が、UQコミュニケーションズの通信設備を使っている同じ通信サービスのため、どこを選んでも通信速度・通信品質に差はありません

選ぶ時のポイントは、月額料金とキャンペーンをメイン、その他費用の部分と提供会社独自のサービス・サポートなどのサブで考えて決めるのが良策です。

「自分で比較して選ぶのは大変だなぁ…」と言う人は、僕が全てのWiMAX2+の提供会社を実質料金 (月額料金・その他の費用・キャンペーンを合計して契約期間月数で割ったもの) で比較した、お得に使える提供会社をご紹介しておきます。参考にしてください。

【No.1】GMOとくとくBB WiMAX2+

【5月】GMOとくとくBB:ホームルーターのキャッシュバックキャンペーン27,000円

GMOとくとくBBは、WiMAX2+ のプロバイダーの中では、高額キャッシュバックでお得度 No.1。2019 年オリコン顧客満足度調査「プロバイダ 広域企業」で第一位にも選ばれています。

GMOとくとくBBのメリットは次の 4 点です。

  • 最新端末でも高額キャッシュバック
  • 端末代・送料 0 円
  • 20 日以内なら契約解除料ナシでキャンセル可能
  • どんなときも解約サポート

売りはなんと言ってもキャッシュバックです。金額は月によって変わりますが、今月は 27,000 円です。

端末代・送料は共に 0 円。現在は、申し込みが急増していて端末が届くまでには多少日数がかかるようです。

また、GMOとくとくBBは 20 日以内なら契約解除料ナシでキャンセルができるので、初めてWiMAX2+を使う人にとっても安心できると思います。

さらに「どんなときも解約サポート」で、GMOとくとくBBが紹介するネット回線への乗り換えに限りますが、契約更新月でなくても解約金ナシで乗り換えることが可能です。WiMAX2+が思ったより使えない・引っ越した先で電波の入りが弱いという時に助かります。

月額料金やその他の費用・キャッシュバックを総合して、契約期間となる 3 年間で実質の月額料金を計算すると下表のようになります(税抜)。

GMOとくとくBB
事務手数料3,000 円
利用開始月(日割り)最大 3,609 円
1・2ヶ月目3,609 円
3~36ヶ月目4,263 円
キャッシュバック27,000 円
支払い合計131,769 円
実質料金3,561 円

直近 1 年間での GMOとくとくBB のキャッシュバック金額をグラフにすると、下のようになります。

【5月】GMOとくとくBB:キャッシュバック金額の推移表

5月に入ってからはキャッシュバック金額はガクッと減ってしまいました。それでも、WiMAX2+提供会社の中で一番お得を維持しているのはさすがです。

こうやって見てみると結果論ですが、「キャッシュバックの金額が高いうちに申し込んでおいた方が良かった」となってしまいました。

先のことはどうなるか分かりませんので、キャンペーン内容が良いうちに申し込んでおくのも、ネット回線選びで損をしないための一つの方法です。

GMOとくとくBB の注意点は 3 つあります。

1 つは、申し込みには「安心サポート」という端末補償オプション (月額 300 円 / 税別) が必須で付いてきます。ただ、最大2カ月間 (利用開始月と翌月) は無料なので、その間に会員ページから解除しましょう。

2つ目は、キャッシュバックには申請が必要なこと。約1年後に申請案内のメールがGMOとくとくBBから付与されるメールアドレスに届くので、見落とさないように事前にスケジュールアプリなどでリマインダー設定をしておいた方が良いでしょう。

最後は、20 日間以内でのキャンセルの条件として、対応エリアの「ピンポイント判定」でホームルーターを使う住所が「◯」の場合に限ります。

「△」や「×」では受けられないですし、そもそも通信速度が満足に使えない可能性があるので、申し込みはしない方が無難です。また、キャンセルの際は事務手数料と端末の返却送料はユーザー側の負担となります。

GMOとくとくBB は、オリコン顧客満足度調査「プロバイダ 広域企業」で第一位を獲得しているので、客観的に見ても評価が高いサービスと言えます。

→ 公式サイト【GMOとくとくBB】:https://gmobb.jp/wimax/

 

【No.2】 DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX2+ Webサイトのアイキャッチ

老舗プロバイダーの一つ、DTI の WiMAX2+ です。WiMAX2+の全提供会社の中で、お得度はNo.2。僕は、現在 DTI WiMAX 2+ を契約しています。

DTI WiMAX 2+ メリットは次の4点です。

  • キャンペーンが月額料金割引き
  • 端末代・送料 0 円
  • 指定クレカ申し込みでキャッシュバックもあり
  • 会員優待サービスあり

キャンペーンは、申請いらずで必ず受けられる月額料金割引です。さらに、初めの 2 カ月間は月額料金が0円で使えますよ。

また、DTI WiMAX2+ のWEBサイトから NTT グループカードを新規申し込みして、後日支払い方法に設定することで、利用料金から 500 円 × 12 カ月間のキャッシュバックを受けることもできます。

少しでも利用料金を下げることができるので、クレジットカードが一枚増えてもいい人はやってみた方が良いと思います。

それと、DTI には会員向けの「DTI Club Off」という独自優待サービスがあり、レジャー施設や映画館、レストラン、ホテルが優待価格で使えるようになります。

月額料金やその他の費用、キャッシュバックを総合して、契約期間となる 3 年間で実質の月額料金を計算すると下表のようになります(税抜)。

利用料金は次のようになります。

月間のデータ通信量に制限のない「ギガ放題プラン」の契約期間 3 年で利用料金を合計、それを月数で割って実質料金 (月平均) を出します (下表は税抜) 。

DTI WiMAX2+
事務手数料3,000 円
利用開始月0 円
1ヶ月目0 円
2ヶ月目2,590 円
3~36ヶ月目3,760 円
支払い合計133,430 円
実質料金3,606 円

※ 指定クレカ作成で追加キャッシュバックを受けとる場合、月平均は 3,444 円です。

DTI WiMAX 2+ については特に注意点はありませんが、申し込み前には必ず提供エリア判定をしてくださいね。

→ 公式サイト【DTI WiMAX2+】:https://dream.jp/mb/wm/

 

2.外でも使えるポケットWi-Fi

次に、在宅勤務・テレワークと言っても、家ではなく外の場所で仕事をする人もいるでしょう。ニュースで、カラオケボックスに独りで入って仕事をしている個人自業主の人も見ました。

同じように、外でテレワーク・リモートワークをする人に向いているネット回線がポケット Wi-Fi です。知らない人はあまりいないかも知れませんが、下の画像のように持ち運びができるポータブル型の Wi-Fi ルーターです。

WiMAX2+ NEXT W04 と Surface Pro 4

例えば、カフェなどでは無料で使えるフリーWi-Fiがありますが、仕事で使うにはセキュリティ面が心配ですし (そもそもコロナのリスクもあります) 、スマホのテザリングで済ませるにはデータ通信容量が厳しい。

そんな問題を解決してくれるのが、ポケット Wi-Fi という訳です。

2-1.ポケット Wi-Fi の選び方

現状、ポケット Wi-Fi は大きく分けて WiMAX2+ と LTE モバイルルーターの 2 つがあります。

WiMAX2+ は前述の通り、WiMAX2+ の回線を使った通信サービスです。WiMAX2+ は元々 (旧WiMAXの時から) ポケット Wi-Fi の端末でサービス提供をしています。

LTE モバイルルーターは、スマートフォン・携帯電話の通信事業者 (キャリアとも呼びます) の回線を使ったモバイル Wi-Fi サービスのことを指します。

ソフトバンク回線を使ったサービスや、ドコモ / au / ソフトバンク回線を自動切り替えできるクラウドSIM搭載の端末を使ったサービスが増えてきています。

テレワーク・リモートワークとして、モバイル Wi-Fi サービスを選ぶのであれば、現状は WiMAX2+ がオススメです。

※ LTE 回線を使ったモバイル Wi-Fi サービスは、新型コロナウィルスの影響により、端末の在庫不足などの影響で申し込みの一時停止や、予約申し込みになっているサービスが多い状況です。

2-2.高性能な WiMAX2+

ホームルーターのところでもご紹介しましたが、WiMAX2+では端末自体が高性能のため、Wi-Fiでのネット接続を安定して使うことができる点がメリットです。

申し込みから数日で端末は届くため、急ぎでネット環境が欲しい人に向いています。

WiMAX2+でオススメの端末は、Speed Wi-Fi NEXT W06 です。

WiMAX2+:Speed Wi-Fi NEXT W06 の画像

スペックとしては、下り最大 1.2 Gbps / 上り最大 75 Mbps 。Wi-Fi 接続では、下り最大 867 Mbps。とは言っても、次の条件が揃っている時にパフォーマンスは発揮されるようです。

  • USB テザリング時 ( USB 3.0 以上の Type-C ケーブル使用)
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア
  • ハイスピードプラスエリアモード
  • ハイパフォーマンスモード
  • 4×4 MIMO 設定オン

ただ、上記の条件で使わなくても従来の端末に比べて、WiMAX2+の受信感度とWi-Fi通信の安定性が向上しています。

また、対応 Wi-Fi 規格も 2.4 Ghz の他に 5 Ghz も使えるので高速でネットを使うことができます。

WiMAX2+ の提供会社の選び方は、ホームルーターの項と同様です。

使う上、で気をつけたいところは、利用場所が地下で密閉されているような状態だと電波が入りづらい場合があります。

 

3.速度制限がどうしても嫌なら光回線

WiMAX2+ には「3日間で10GB」制限がどうしても嫌なら、光回線を選択する方が良いでしょう。

WiMAX2+ に比べて通信速度も速く、速度制限もなし。安定性も期待できます。ただし、開通工事が終わらないとネットが使えるようにならないので、その部分は理解しておく必要があります。

光回線で僕がオススメするサービスを挙げておきます。

3-1.速くてコスパ抜群の「NURO光」

NURO光:45,000円キャッシュバックキャンペーン

下り最大2Gbpsを誇る「NURO光」です。プロバイダー So-net を提供しているソニーネットワークコミュニケーションズが運営しています。

特徴やメリットは以下のようになります。

  • 下り最大 2 Gbps通信速度がトップクラス
  • プロバイダー・Wi-Fiルーター・セキュリティソフトがセットでコスパ良し
  • 開通工事費が実質無料
  • キャッシュバックが 45,000 円
  • 訪問サポートが 1 回無料
  • 電話オプションを付けるとソフトバンクとのセット割適用

NURO光は、なんと言っても通信速度の速さが魅力です。下りの通信速度が 900 Mbps 台のユーザーもいます。NURO光ユーザーの口コミを集めた記事も参考にしてください。

→ NURO光の通信速度はどれくらい?みんなの評判や口コミまとめ

また、コストパフォーマンスに優れている点にも注目です。プロバイダー (So-net) と専用の高速無線 LAN ルーター、セキュリティソフトが標準装備で下のような月額料金になります(税抜)。

料金プランは 1 つですが、戸建てと集合住宅にも引き込むことができます。

NURO光 G2V (戸建て/マンション)
事務手数料3,000 円
開通工事費実質無料
月額料金4,743 円
契約期間2 年間
契約解除料9,500 円

さらに、通常 40,000 円かかる工事費用も実質無料。請求の中で 1,333 円 × 30ヶ月間割引きされるので負担はありません。

公式キャンペーンとして、キャッシュバックが 45,000 円もらえます。受け取りも「開通月+2ヶ月後」と早めなのも嬉しいポイント。

NURO光は基本的に、ほとんど設定は必要ありませんが、訪問設定サポートも 1 回無料で使えますので、ネットの接続に自信がないという人も安心。

必要があれば、固定電話をお得に使えるオプション「NURO光でんわ」を使うことができます。

  • 北海道・関東エリア:月額 500 円 (税抜)
  • 東海・関西・九州エリア:月額 300 円 (税抜)

「NURO光でんわ」を使うことでソフトバンクのスマホが毎月最大 1,000 円安くできるセット割「おうち割 光セット」が適用できますよ。

NURO光は、基本的な通信速度のスペックが高いので映像サービスだけでなく、オンラインゲームをする人や、家族みんなでネットを使うような家庭にも向いています。

提供エリアが限定的なこと(現在は、北海道・関東・東海・関西・九州(福岡、佐賀))と、開通工事が屋内・屋外と2回あるので開通まで 1〜2 ヶ月かかることがネックですが、速度が快適な光回線を探していて、使える条件が揃っているならNURO光一択で間違いなしです。

速度だけでなく、コスパ・サービス・キャンペーンも至れり尽くせりだと個人的には思います。

→ 公式キャンペーン:NURO光

 

3-2.ドコモ光+GMOとくとくBB

GMOとくとくBB×ドコモ光:WEBサイト画像

ドコモ光とプロバイダー「GMOとくとくBB」の組み合わせです (ドコモ光は 20 以上のプロバイダーから 1 つ選ぶ必要があります) 。

特徴やメリットは以下のようになります。

  • 全国どこでも使える
  • v6プラスで通信速度が速い
  • v6プラス専用 Wi-Fi ルーター無料レンタル
  • キャンペーンで開通工事費 0 円
  • dポイント 5,000 ptもらえる
  • キャッシュバックが最大 20,000 円
  • ドコモとのセット割あり
  • 顧客満足度が高い

ドコモ光は、NTTフレッツ光の再販型 (光コラボレーションモデル) なので提供エリアは全国です。余程のことがない限り提供エリア外にはならないでしょう。

マンションタイプが入っている集合住宅も多いため、より安く使える可能性も高めです (下表は税抜) 。

マンションタイプファミリータイプ
事務手数料3,000 円
開通工事費0 円
月額料金4,000 円5,200 円
Wi-Fi ルーターレンタル0 円
契約期間2 年
解約金8,000 円13,000 円

「v6プラス」は、次世代通信方式を採用していて、従来のインターネット接続 (PPPoE) では速度が遅くなってしまうポイントを通らないため、通信速度の低下を防いで快適に使うことができます。

「v6プラス」の速度は、GMOとくとくBBのWEBサイトではユーザーの全国平均の通信速度を見ることができます。下りでだいたい 200 〜 300 Mbps 台なので十分ではないでしょうか。専用の Wi-Fi ルーターが無料でレンタルできるのもポイントです。

キャッシュバックは、動画サービスと合わせて申し込むと最大 20,000 円もらえますが、動画サービスなしでも 5,000 円もらえますのでお得です。

ドコモとのセット割りは、スマホの契約プランに応じて携帯料金に毎月割引がかかります (新プランでは 1 回線で最大 1,000 円。旧プランでは一人で最大 1,600 円、家族でシェアプランなら最大 3,500 円)。

また、GMOとくとくBBはオリコン顧客満足度ランキング「プロバイダ 広域企業」で No.1 を獲得。実際のユーザーからの評判も高いと言えます。

通信速度とキャンペーン、その他セット割などが揃っているドコモ光。特にドコモユーザーには、ドコモ光一択で良いと思います。

→ 公式サイト【GMOとくとくBBのドコモ光】:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

 

3-3.BB.excite光 Fit

BB.excite光 Fit:WEBサイトの画像

プロバイダーのBBエキサイトの光回線「BB.excite光 Fit」です。

特徴やメリットは以下のようになります。

  • 全国どこでも使える
  • IPv6 IPoE で通信速度が速い
  • IPv6 IPoE 専用ルータープレゼント
  • 開通工事費:0 円
  • 最低利用期間・解約金なし
  • 従量制の月額料金

「BB.excite光 Fit」も、NTTフレッツ光の再販型 (光コラボレーションモデル) のため、提供エリアは全国で、マンションタイプとファミリータイプがあります。

月額料金は他と違っていて、従量制 (使った通信量によって変動) なので、あまりネットを使わなかった月は光回線の中でも最安値となります (下表は税抜) 。

マンションプランファミリープラン
登録料3,000 円 → 0 円
事務手数料1,000 円 → 0 円
月額料金50 GB* 未満2,400 円3,200 円
200 GB 未満3,100 円3,900 円
500 GB 未満3,800 円4,600 円
500 GB 以上
(上限なし)
5,300 円
工事費用15,000 円 → 0 円18,000 円 → 0 円
最低利用期間なし
解約金0 円

※ 2020年10月1日より「30 GB 未満」となるようです。

次世代通信技術の IPv6 IPoE を使うため、通信速度が速いこと。希望者には、専用の Wi-Fi ルーターをプレゼントもしてくれます。

さらに今なら、初期費用や工事費もキャンペーンで 0 円。元々、最低利用期間がなく、解約金も 0 円なので文句なし。

キャッシュバックやスマホとのセット割はありませんが、魅力的なサービス内容だと思います。

→ 公式サイト【BB.excite光 Fit】:https://bb.excite.co.jp/fit/

 

おわりに

いかがでしたでしょうか? 在宅勤務やテレワークに使えるネット回線として、急にネット環境が必要という場合は、ホームルーター にしてもモバイルルーターにしても現時点では WiMAX2+ が最善です。

最後に、タイプ別のオススメ機種とお得に使える提供会社をまとめておきます。

  • ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME L02
  • モバイルルーター:Speed Wi-Fi NEXT W06
  • GMOとくとくBB:高額キャッシュバックに端末代・送料0円。端末即日発送対応。20日以内のキャンセルあり。どんなときも解約サポートあり。
  • DTI WiMAX2+:月額料金割引きに、2 カ月間 0 円。指定クレカ申し込みでキャッシュバックあり。

WiMAX2+ は、僕の利用経験も合わせて安定した通信で使えるのでオススメですよ (^^*

申し込み前には、必ず提供エリア判定をするようにしてくださいね。

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