WiMAX2+を使うなら!こんな人に向いている6パターン

WiMAX2+でノートパソコンをネットにつなげている学生WiMAX2+
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自分のネットの使い方や、住環境に合ったネット回線の選び方をしていますか? あまり考えずに契約してしまい「失敗した~!」と後悔しても後の祭りです。

ここではWiMAX2+がどんな人に向いているのかをお伝えしていきます。

スマホ利用がメインの人

今の20代前後の人はPCは使えなくてもスマホはバリバリ使える。と何かの記事で読んだことがあります。スマホのアプリで何でもできるので、特にPCが必要ない人もいるのわかる気がします。

動画などコンテンツのデータ量が増えているので大容量のデータプランが必要な人もいると思いますが、その分どうしてもスマホの料金プランが高額になりがちです。

かと言って、データ容量が少ないプランだとデータの使い過ぎが気になってしまい、いちいちストレスになってしまいます。

そこで、WiMAX2+の月間のデータ量制限のないギガ放題プランを使えば月額4,300円前後(サービス提供者によって若干異なります)で、スマホをWi-FiでWiMAX2+につなげてデータ通信は使い放題にできます。

加えて、キャリアのスマホ(docomo、au、SOFTBANK)を使っていて「毎月の料金が一万円を超えて高いな。」というような人は、スマホを格安SIMにすればトータルとして現在よりも安くなる可能性はあります。

スマホと合わせてWiMAX2+のデバイスもバッグに入れて持ち歩く必要はありますが、そんなに重くはないですよ。

開通工事が面倒くさい人

光回線などの固定回線だと開通工事をしないとネットが使えるようになりません。

また、工事までは日数がかかり日程調整やら立ち合いやらで面倒くさいという人もいるでしょう。 (何を隠そう僕がこのパターンです)

WiMAX2+なら回線工事がなく、しかも端末が手元に届いたらすぐネットが使えるんです。

WiMAX2+のサービス提供者によっては、申し込みをして端末を即日発送をしてくれるところもあります。

引っ越しが多め/今の場所に長く住みそうにない人

仕事の都合などで引っ越しの頻度が高い人は、光回線を使っていると引っ越しの度に回線の移転工事をすることになります。

せっかく新しい場所に越しても、移転工事が終わらないとネットが使えません。ですが、工事の混み具合などで日程調整がうまくできなかった場合はネットが使えない状態が続いてしまいます。

固定回線の移転工事には、工事費用もかかります。

その点、WiMAX2+であれば提供エリア内であればどこでもネットが使えるので、引っ越しの時はデバイスを持っていくだけで即ネットが使えるのはメリットと言えます。

光回線や他の固定回線のように、サービス事業者にわざわざ連絡をして移転工事の手配をしたり、立ち合いをしなくてよいのは楽ですね。

ネットのヘビーユーザーじゃない人

少数派だとは思いますが、平日も土日も関係なく常時ネットにつないでいて動画を見ている、オンラインゲームをしているという使い方の人にはWiMAX2+は向いていません。

ひと月に使うデータ量は無制限のギガ放題プランはあるものの、連続した3日間で10GBのデータ通信をすると、その後の10時間ほど(10GBを超えた翌日18時頃から翌々日2時頃まで)速度制限で下り1Mbpsほどになってしまうからです。

例えば、平日は仕事から帰ってきてネットでニュースや動画を見たり、SNSの投稿やネットショッピング、休みの日にブログを書いたり、Netflixなどで動画を見たりする使い方であればWiMAX2+で事足ります。

外でもネットを使いたい人

カフェでPCを出している人をよく見かけますが、お店のWi-Fiは毎回接続パスワードを入力したり、利用時間に制限があったりと面倒。また、セキュリティが心配という人もいるでしょう。

そんな人にもWiMAX2+は楽だと思いますよ。基本的に自分の家で使っているのと同じ感覚で使えるわけですから安心感もあります。

ただ、カフェで使うには持ち運びのできるモバイルルーターのタイプになりますが、バッテリー駆動なので充電が切れてしまうと使えません。

そのため、比較的長い時間使うような人はモバイルバッテリーも合わせて持っていると安心です。

僕は実家に帰るときは、モバイルタイプのWiMAX2+を一緒に持っていってます。

配線をすっきりさせたい人

上でWiMAX2+には開通工事がないと書きましたが、そのおかげで部屋うちの配線がすっきりするという恩恵もあるんです。

基本的に、モバイルルーター/ホームルーターどちらのタイプでも電源の配線だけですみます。デバイスからPCやスマホ・タブレット、スマートテレビなどへはWi-Fiで接続するので特に配線は要りません。

配線のないすっきりした部屋

ただ、モバイルルーターの充電用クレードルや、ホームルーターにはLANポートがついているので、必要があればそこからLANケーブルを伸ばして有線でPCやスマートテレビ、その他の機器につなぐことも出来ます。

比較して固定回線の場合は、部屋の外(電柱)からケーブルが入ってきて、終端装置(ONU・ホームゲートウェイなど)に接続、そこから自前のWi-FiルーターにLANケーブルでつないで、そのルーターからはWi-Fiを飛ばしたり、LANケーブルを伸ばしたりという接続になります。

(使うサービスによっては、さらに固定電話をIP電話化するためのアダプターも設置する必要があったりしますし、またすべてが一体化して1台になっているものもあります)

終端装置やWi-Fiルーター分の電源と置くスペースも必要で、どうしても配線が多くなりゴチャゴチャしがちです。

まとめ

WiMAX2+がどうなんだろうか?と検討している人は、この記事を参考にして自分に当てはめてみてください。

最後に今回お伝えしたポイントを、おさらいとしてまとめておきますね。

  • スマホメインの人
  • 工事が面倒くさい人
  • 引っ越しが多め/今の場所に長く住みそうにない人
  • ヘビーユーザーじゃない人
  • 外でもWi-Fiを使いたい人
  • 配線をすっきりさせたい人

この記事が、ネット回線えらびの参考になれば嬉しいです。

 

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